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2007-11

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パンフレット

腕が魅力的だったので、つい手に取ってしまった。
下を向いた顔もいい。
こんなので興奮するのは、中学生みたいだ。
体育の教科書や家電のカタログまでおかずにしたな。

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距離

結局ホテルでは寝る前と朝起きてからの2回オナニーしてしまった。
夜はハメ撮りAV、朝はなんだかわからない欲求不満の若妻
(一応素人らしい)をAV男優が慰めるという奴。
短髪がっちりの男優でいいんだが、ちょっとしゃべりすぎ。
AVらしからぬ恋愛観とか結婚観とかを延々と話すのだ。
でも中には興味深い話もあった。
愛情のあるセックスとAV用の演技との違いは、
身体同士の距離だそうだ。
AVでは見せる必要があるから、男女の身体を出来るだけ離さなければならないらしい。
しかし、今回男優は、若妻を慰めるために、あえて特別に身体を密着させるようなセックスをしたそうだ。
フィニッシュも顔射ではなく、挿入したままの射精だった。
抜いてからゴムに溜まった精液を見せるシーンもエロかった。

ほぼ全編を見てしまってから気付いたのだが、この有料放送なんと
ビデオと同じように早送り、巻き戻しができるのだ!
知らなかった…
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有料放送

ホテルの有料放送は、二通りある。
チェックアウトの時に支払うタイプは恥ずかしいので見ないが、
自販機でプリペイドカードを買うタイプはよく利用する。
ノンケ向けだから、どんな男優がでるのかがわからないのは仕方ない。
先日は中年、デブが連続して登場したので、年甲斐もなく、一泊で4回も出してしまった。
今回も太った中年のハメ撮りにあたった。
また夜更かししてしまいそうだ。
スカパー入ろうかな。
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最後ののぞみ

かなり混んでいる。
隣は中年だが、ロン毛で茶髪で痩せ型。
何の興味もわかない。
一つ斜め前に短髪メガネの大柄な親父が乗ってきた。
部下らしき若い奴と缶ビールの乾杯。
車内であまり大袈裟にできないからチョコンとやったのが、かわいい。
フレンチキスみたいだな。
ホームではもう弁当を売ってなかった。
駅弁ファックってどんなだろう。
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真冬の恋

絶好調 真冬の恋 スピードに乗って
急上昇 熱いハート とけるほど恋したい
ブレイク寸前 幸せへのゴール
私だけに White Love Song 歌ってほしいの


山本さん(35才女性)が歌いだした。
懐かしくて胸がいっぱいになった。
思い出すような過去はないはずだが。


もうカラオケはいいよ。

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昼近くまで寝ていた。
夢を見ていたが、覚えていない。
途中何度か目が覚めた。
枕元の携帯が光っている。
メール着信。読んでいるうちにまた眠ってしまう。
次に目が覚めたとき、朝勃ちしていた。
かちかちだ。
最近こんなに固くなるのは、射精寸前と朝勃ちだけ。
寂しいはなしだ。
パンツに手を突っ込んで数回扱いてみた。
気持ちいいが、多分ここまで。
朝勃ちからオナニーしたら射精時の快感は薄い。
しかしもう止められなかった。
案の定なかなかいかない。
少し萎えてきた。
そう思ってしまうと気持ちも萎える。
ちょっと休んで、画像をみて再挑戦。
すぐ射精した。
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烏賊

またまた発展場へ行ってしまった。
風呂代わりみたいなものか。
一種の依存症みたくなってきた。

俺は、容姿について他人のことをあれこれ言える資格はないが、
その男も相手には、さぞかし不自由しているだろうと想像がつく。
だからこそ、俺とやることになったわけだ。
俺だって本当は嫌だ。
その男もそう思っている。
悲惨な相互オナニー。
そいつはかなりきつい包茎だった。
おまけにそいつは早漏気味で、先にすぐ射精した。
とっとと行ってしまったので、俺は一人で出した。
俺の右手は何度洗っても、烏賊臭い。


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浴槽

帰りに発展場へ行った。

浴槽に一人浸かる短髪の男。
イカホモにも田舎の青年にも、どちらにも見える。
俺が入っても出ていかない。
俺が湯船に首まで浸かるより早く、あがってしまう奴が
圧倒的に多いから、ちょっと嬉しい。

男は胡座をかいたような姿勢で浸かってる。
股間は丸出し。
ゆらゆら揺れる水面から陰毛とチンコがうっすら見える。
並よりでかそうだ。
俺のは、見栄剥きが戻ってしまっていてちょっと恥ずかしい。

男は目を閉じてじっとしている。
接近してもいいのだろうか。
そう思ったときに男は急に立ち上がった。
出て行くのかと思ったら、縁に腰をかけた。
タオルは頭の上、股間は大解放。やっぱりでかい。
(ということはOKか)
俺は勃起してきた。

しかし男はあっさりと浴場から出て行った。
俺は湯の中で、膨れあがった自分のチンコをぎゅっと握った。
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ビジネスホテル2

ブログを初めて1年が経過していた。
ちょっと自粛ムードなので、露出は控え目。
去年と比べると、明らかに射精頻度が落ちている。
オナニーは溜めすぎると快感は薄くなるな。
これからは適度にだそう。
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ビジネスホテル

体重は戻ってきた。

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多忙

ちょっと再燃した輪島さんへの感情。
その輪島さんが俺に頼み事をしにきた。
そんなときだけは、俺に親しげな話し方をする。

都合が良すぎる。
原理原則を曲げてしまうような内容で、
後々俺の業務も煩雑になってしまう。

でも、かなえてやろう。輪島さん。

最近また公私ともに多忙となってきた。


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カラオケの便所

しかし俺はそんな奴ではないんだよ

露出趣味の醜男
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なにをやっているのだろう

貧しい性生活。
あきらめを通り過ぎて、すっかりそれがふさわしい姿だと思っている。

しかし、最近あるゲイの方(少し年上)のブログを見ているのだが、
その自信(?)が少し揺らいできた。

その人は日々感謝している。
常に相方のことを気遣っている。
ゲイの友達がたくさんいる。

俺は楽しみを知らない。
(恥ずかしいが愛を知らない)
情動がちょっと欠如してるのかもな。
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19

輪島さんに似たタイプに昔から憬れる。
四角い顔。短髪。がっちりした体型。

俺がまだ初体験を済ます前のことだ。
どうにかして経験してみたいと思っていた頃。
発展場やその周辺に出入りしたものの今一つ勇気がなかった。

19の夏。ある駅の便所。
扉や壁の落書きでここが発展場であることがわかった。
「薔薇族」や「さぶ」が置いてある時もあった。
個室内でそれらを見ていたら、後ろの個室に誰かが入った。
ちょっと緊張した。
まったくコトリとも音がしない。
照明が少し遮られたような気がして、ふと後ろを振り向くと
壁の上から覗く顔があった。
「そっち、行っていい?」
気持ち悪さと驚きで、飛び出して逃げた。

また別の日のその駅の便所。
四角い顔で、短髪、メガネをかけた男が小便をしていた。
シャツの上からも胸の厚みがわかる。
理想の男だと思った。
しかしいやに長い。
俺の小便が終わっても、手を洗ってもまだしている。
もしや…
不自然なのは承知で、俺はもう一度小便器についた。
用心のため便器一つ空けてはいる。
横目で男を見た。30前後だろうか。
日に焼けた太い腕と便器の縁でチンコは見えない。
俺が見ていることがわかったのか、男は、
ゆっくりと身体を便器から離していく。
勃起していた。
誘っているのか?
今にも飛びつきたかったが、やっぱり勇気がない。

しかしそのままじっとしていると、信じられないことがおこった。
男は自分が履いているズボンを一気に下ろしたのだ。
勃起したチンコも玉も陰毛も全て露わになった。
そして男は俺に背を向けて個室へと歩き出した。
男の形のいい尻が丸見えになった。
俺はあっけにとられて、男の入った個室を見つめた。
やはり誘っているのか?
今なら自信を持って後を追うのだが、この時の俺は、
怖くなってまた逃げ出してしまった。

その駅から電車に乗った。
しかし、一駅目で引き返すことにした。
急いで便所に戻ったが、男はいなかった。
男が入った個室の床には精液が落ちていた。
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ホカ弁

朝、通勤途中の輪島さん。
輪島さんのかばんは、3WAYになっている。
リュックのように担いで、しかし背筋は伸ばし、大股で歩いて行く。
かわいいな。
かわいいなー
やっぱり輪島さんかわいいよ。

輪島さん。本当にのんけか?
43歳で結婚歴なし、短髪、「セクフレ」と言った…
ゲイだとしても若専だろうな。
いや、やっぱりのんけだろう。
のんけなのに結婚しないのは、別の意味で俺と話が合うかもしれないな。
(また答えのない思いが…)

輪島さんに限らず、スーツ姿にリュックの男をみると老若限らず
うっとりしてしまう。
これぞ本当のフェチかもしれない。
(そういう自分は手ぶらだが)
フェチといえば、首に短いスカーフを巻いた姿にしびれる。
(マフラーやバンダナ、アスコットタイ、タオルは全然違う)
男女関係ない。女性でも、犬でもいい。
たまらなくかわいいと思う。

夜、帰りにホカ弁屋に行った。
先に作業服をきたおっさんが待っていた。
髪は七三。メガネをかけて、ちょろっとネクタイが見える。
こんな時間に一人でホカ弁とは親近感が湧く。
おっさんは「フライデー」を手にしていた。(先週号か?)
パラパラめくりながら、目がとまっていくのが、
見事にヌード写真ばっかり。
俺が横で覗いていても、全く恥じることなく大開している。
堂々としたものだ。これぞのんけ親父の本分だな。
一応ズボンの前を確認したが、こんな程度で変化があるはずもない。
「からめんたいデラックス730円です」
おっさんは千円札を渡した。
店員が釣り銭を出す間も、フライデーを見つめていた。
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直腸

輪島さん。
木枯らしが吹こうというのに、短く刈りすぎの頭髪。
もしかしてホモか。
仮にホモだったとしても、若専のジャニ系とかが好きそうだ。
なんの根拠もないが。
でも、もう本当に何とも思わなくなっていた。
しかし。

便所に向かっていそうな輪島さんをみかけた。
勘は当たった。
当然俺も一拍置いて中へ。
尿意はあるといえばあるし。
便所には輪島さんの姿はない。誰もいない。
一つだけ個室の扉が閉まってる。
シーンと静まりかえっていたが、突然ウォシュレットの作動音がした。
最近会社のトイレもウォシュレットになったのだ。
(でもちょっとはやいんじゃないか?)
洗浄水のチョロチョロ音にまじって、控えめな排泄音が聞こえた。
俺は勃起した。
と同時に嬉しくなってきた。
そうかそうか。輪島さん、水を入れてんだ。
水を直腸に入れて、うんこするのか。
やっぱり輪島さん最高だ。

突然携帯のバイブの振動音がした。
「はい。もしもし。今トイレ。え?だからトイレ…」
紛れもなく輪島さんの声だ。
輪島さん、話を終えるどころか仕事の話を続けた。
ケツに水を入れながら通話してるのか。

人の気配を感じて、小便器の前の俺は慌てて、
自分のものをズボンに押し込んだ。
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すれ違い

発展場へ行った。

暗がりで意気投合した相手は、短髪で若いイカホモぽい奴。
肩なんか手を広げても掴みきれないぐらい厚い。
でもどんどんハードになっていく。
一応なにがしたいかを訊いて、同意をえようとするのは紳士的だが。
「ケツなめていいですか?」
「ケツに舌いれていいですか?」
ちょっとチンコをさすってくれたらいいだけなのだが…
そのくせ自分にはあまり手を触れさせない。
別室に誘われたが行かなかった。

寝ていたら、腹をさわられた。
三角形の顔で年齢不詳。
手はだんだん下りていき、チンコをちょこんと触って、
仰向けに寝ている俺の上に乗ってきた。
俺の両腕をとり、万歳の形にして、そのまま押さえつける。
そして正常位風に腰を振り、自分のチンコを俺の腹に擦りつける。
腕に体重もかかっているので痛い。
万歳をやめようとすると、猛烈な勢いで元に戻された。
(ははん。レイプっぽくしたいのか)
腹も擦れてヒリヒリしてきたので、むりやり上体をおこした。
三角男はまだ続けたそうだったが、俺は立ち上がった。

寝床を変えたら小太りの親父がやってきた。
最初こそ俺に触ったが、すぐに俺の手を自分の乳首に持って行った。
乳首をいじり、乳首を吸い、ちょっとでも手を休めると俺の手を触る。
もちろんチンコも扱いてやり、上に乗れと言うので乗ると、
すごい力で抱きついたので、内臓破裂するかと思った。
疲れてきたので、全てを放棄してごろりと仰向けに寝転がった。
小太り親父は悪いと思ったのか、俺のチンコに初めてふれてきた。
だんだん刺激が強くなる。
隣でバックをやってる二人に見とれる。ビデオみたいだ。
親父の扱く手が早くなってきた。もう少し。
「出ます」
「まだだめ」
またまた親父は俺の手を取り自分の乳首へ導く。
うんざりしてきた。
「出したい」
「だーめ。わがまま」
「出したい、出したい」
俺は指で輪を作り空中で上下に動かした。
親父はフフンと笑った。
「タバコ吸いにいきませんか?」
そんなのはいい。
「吸わない」
と無愛想に返事したら親父は出ていった。

さっきから俺を見ていたおじいさんが、
小太り親父に代わって俺のチンコを扱いてくれた。
しかしこのおじいさん、FBIに捕獲された宇宙人みたいだ。
だんだん萎えてきて、射精は遠のいた。
おじいさんも「ごめん」といって出て行った。

結局シャワーしながら自分で出してしまった。
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薬局

先日薬局へテラ・コートリル軟膏を買いに行ったとき、
明るい青色のつなぎ服を着た親父がいた。
身長は俺よりずっと高く、体格もがっちりしている。
つなぎ服を着た後ろ姿は、尻から腰、背中のラインが強調される。
背後から覆い被さってみたらどんな感じだろう。

当然この親父がなにを買うのか見届けなければいけない。
親父は買い慣れているのか、店内を無駄なく移動し、
目的の商品を次々にピックアップしていたった。

・アリナミン
・バンドエイド
・ストッパ
・プリザ

ストッパ、プリザで好感度が一気にあがった。

 親父さん、お仕事お疲れ様です。
 お尻関係大変ですね。
 私がプリザ入れてあげましょうか?
 うひひひひひ

レジでは親父のすぐ後ろにつけ、
親父が握りしめてる商品をまじまじと見つめた。




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救命講習

普通救命講習をうけた。
2回目。
修了証は持っているから、復習みたいなもの。

呼吸・脈を観察して気道確保、
人工呼吸して心臓マッサージ、AED。

実習は人形相手。前回もそうだった。
しかし、俺の次の順番の人から人間相手に変わった。
練習台はなんと救急隊員の制服を着たおじさん。
悔しくて悔しくて、心の中で地団駄を踏んだ。

案の定、人工呼吸でまずためらいがでてる。
(あたりまえだけど)
もし、俺は「天然」ということにして、おじさんの唇に
むさぼりついたらどうなっただろう。

結局人工呼吸はやるフリでいいことになった。
次の心臓マッサージもフリだけ。
なんだ実物おじさんの意味がない。

しかし、マッサージの手本をみせる太めの隊員を
真後ろからみていたら、腰をピストン運動させてるみたいで
なんともいやらしかった。

続いてAEDの実習。
これは患者の胸に電極のパッドを貼り付けて、
電気ショックを与える機械の使い方。

さっきのおじさんはまだ目を閉じて横になってる。
実習生はまた固まっている。
なぜならパッドは裸の胸に貼り付けなければいけないからだ。

講師は一言。
「シャツを脱がしてください」
(おおおおおおおお)
隊員の制服を脱がしてみたいぞーーーーーーーーーーー
発狂して俺がぶっ倒れてしまいそうだ。

(心の叫び)
なにをもたもたしている!
緊急時と同様、キットの中に入っているハサミで
シャツの前をシャーッと切り裂けよ

シャツの前ボタンを全部外し、Tシャツをたくし上げたら、
白い肌と毛の生えた乳輪が顕わになった。
ほぼ同時に、小判型のパッドがぺたりと貼り付けられた。



こういう講習は、不真面目な態度で受けてはだめだな。
くれぐれも。
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伝言ダイヤルのメッセージ。
「せめて時計はカルチェ、車はベーンベじゃなきゃ」
(カルティエ、ビーエムダブリュとは言わなかった)

確かに俺は手ぶらで時計もしてなかったが、
実はその時分、一応アウディ80に乗っていた。

というのは嘘だ。
当時はポンコツの国産中古車。
それが恥ずかしかったから、公園のずっと手前に停めたのだ。

思えば、たかが発展に俺も変な見栄をはっていた。
その頃知人がレンタカー会社にいて、
時々ただ同然の値段で好きな車を借りることが出来た。
俺はよくホンダプレリュードを借りて野外発展場へ出かけた。
プレリュードはソアラと並んで若者に人気があり、
デートカーとか言われていたな。
スエット姿で出かけていって、かっこいい男を見つけたら
急いで家に戻り、着替えて出直したこともあった。

こんなことがあった。
うまくいって、車にのせ、暗がりに移動。
車内で、ズボンを下ろしたら、
「えートランクスはいてんの。かっこいいー」
と言われたことを覚えている。
いかに昔のはなしかということだ。
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伝言ダイヤル

なぜ俺が「兄さん」と呼ばれるようになったか、
わからないと書いた。
某さんから「オナ兄さん」からきているのではないかと
ご指摘をいただいた。
でもそれは違う。
俺が自慰に耽る中年であることを告白したのは、ブログを
初めた後のことだから。

 オナ兄さん
 0723

(暗証番号にいいな)

 0213
 お兄さん

むかしむかし、ちょっとだけ伝言ダイヤルを
やってみたことがある。
もちろん、臆病なのは今と変わらないので、
出会うことはなかった。
聞くだけ。
ごくまれにはメッセージを入れてみたような。

仕組みはほとんど忘れてしまった。
たしかネット掲示板の音声版みたいな感じだったと思う。
文体ではなく声色がものをいうメディアだった。
抑揚を押さえた独特のしゃべり方をしていたな。

ある日俺は一大決心をして伝言ダイヤルで知った男と
出会うことにした。
なぜ心境が変化したかは覚えていない。

待ち合わせ場所は近所の公園だったが、車で向かった。
夜中だったと思う。
しかしいくら待ってもそれらしき男は現れない。
俺は車から降りて、公園でぼーっとしていた。

結局あきらめて帰ったのだが、
その男はちゃんと公園にはきていてどこからか、
俺を観察していたようだ。

翌日伝言ダイヤルのそいつのメッセージをきくと、

・俺が車で来ないで、歩いて来た(と思ったらしい)
・人を判断するときはバッグと時計をみる
・以上により俺は失格

ということだった。
不思議なことに、容姿については全くふれていなかった。


ぬさん買ったよ。

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内容

この前、発展場に行ったときの話をまた一つ。

路地の奥にある、その発展場に入ろうとしたとき、
入口付近で立ち止まってるおじさんをみつけた。
すぐにピンときた。
入館を躊躇してるのだな…
いい歳なのに、最近覚えたのだろうか。
俺なんて、のんけエロ本屋でホモ雑誌を堂々と買える
程度には図々しくなってるのに。
見るからに大人しく、気が弱そうだったが、
このおじさんとやれと言われれば、
まあ出来ないこともないなあー
なんて思いながら発展場のドアを開けると、
おじさんも決心したのか俺に付いて入ってきた。
(もしや俺に気があるのかな)
俺は靴を靴箱に入れ、鍵と代金をフロントに出して、
タオルを受け取った。

ふと、玄関をみるとおじさんは靴も脱がずに突っ立ってた。
フロントの係員が声をかけた。
「初めてでしょうか?」
「は、はい」
やっぱり初めてだったんだ。
「当館の内容はご存じですか?」
「…は、はい」
「男性専用ですが、ご存じですね?」
一般サウナも男性専用が多いから、それだけじゃあ
察しはつかないと思うが。
「あ…はい」
おじさんはもじもじしている。
たぶんおじさんはホモでここが発展場であることは
わかってるように思うが、係員はマニュアルの基準に
満たないのか、これだけでは許しはしなかった。
「当館をどちらでお知りになりましたか?」
「…ざ、雑誌です」
小声になっていた。もういいじゃないか。入れてやれよ。
「なんていう雑誌ですか?」
そこまで言わせるか…まいった。
そうこするうちに、また一人客が入ってくる。
チェックアウトしようとする客が二人まっている。
衆目の中、半狂乱になって「サムソンです!!!」
とか言わせたいのだろうか。

可哀想になってきたし、俺を追って入ってきたかもしれないのだから、
なにかアドバイスすべきかとも迷った。
だが、これで情が移ってしまったら、このおじさんとやらなければ
いけなくなるぞ、それはちょっと不味いなあ。
などと贅沢な恋の駆け引きをひとりでしていた。

おじさんはどうしても言えないようだ。
脂汗をかきながら「忘れました」とつぶやいた。
おじさんも粘る。
根負けしたのか、係員は、
「当館の内容をご存じなら、お入りいただいて結構です」
と言って、やっとおじさんを通した。
結局俺は何もしなかったから、おじさんとの恋の駆け引きは
杞憂に終わってしまった。
それどころか、2時間後、誰にも相手にされない俺は、
新人のこのおじさんのお世話になろうと、
にじり寄ってみたものの、見事に振られてしまった。

もしかしたら、この係員とおじさんはいつもこんな
掛合をやって「ことば攻め」を楽しんでいるのかも知れない。
(そんなわけないか)


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ネットカフェ難民

「ネットカフェ難民」川崎昌平(著)は良かった。
「ネットカフェ難民と性欲」なんて章があり萌える。
ホモに誘われる話もあった。
こういうセックスと無関係なルポやドキュメントなのに、
筆者・記者の性生活関連がでてくると非常に興奮する。
大昔に「原発ジプシー」や「自動車絶望工場」を読んで
初めて「疲れマラ」という言葉を知った。

「ネットカフェ難民」は悲壮感が全くなく、楽しく読めた。
ネットカフェに寝泊まりする人同士のコミュニケーションは
皆無だが、連帯感みたいなのはあるとか書いてあった。
それはなんとなくわかる。
以前俺は、仕事が忙しくてサウナ(一般)やカプセルホテルに
連泊していたときがあったが、それに近い気分になった。

こういうときは、絶対一般サウナであって、発展サウナに
泊まる気にはならないんだな。なぜか。
もちろんのんけの裸体に近い場所だから楽しいというのは、
あるが、発展するつもりは全くない。(オナニーはするけど)
それだけではない楽しさがある。
合宿みたいな、祭りみたいな、歓楽街で味わう、
ちょっとした非日常感か。それとなんの連帯かわからないが
一体感みたいな雰囲気。

もう10年以上も昔だが、○ムザ1000のサウナ室内で、
腕立て伏せを競いあうサラリーマンの姿が今でも脳裏に焼き付いて
離れない。
(やっぱり結局それが目当てか)
○野の○欧の露天風呂でも腕立て伏せに遭遇した。
しかし何度か利用する度にわかったが、
○野の○欧のは、どうやらのんけではなさそうだった(笑)
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ダニ

かゆみが治まらない。
かいていると陶酔してへろへろになってしまう。
皮膚が破れて血がでてもかいている。
射精がないからいつまでも終わらない。
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ナンパ

もてないとばかり言ってるので、
もてた経験を思い出しては反芻し
生きる糧にしようと思う。

学生の頃よく旅行(国内)した。
友達と一緒のグループだったり、一人だったり。

稚内から夜行急行「利尻」で早朝札幌駅に着いた。
ボックスシートに一晩座っていたので、
あんまり眠れなかった。
どこかでもう少し眠りたいとは思っても、
さすがに都会の札幌ではそんな場所はない。
(ネットカフェや満喫なんてまだない)
ふらふらと大通公園まで歩いていって、
ベンチに横になった。
真夏だから寒くはない。
でもなんとなく落ち着かない。

案の定俺の足下の方に誰か座った。
(かなり長いベンチだったと思う)
もう眠れない。空いてるベンチなんていくらでもある。
なんでここにわざわざ座るんだ?

どのくらい時間がたったかわからないが、
二人はそのままだった。
「どこから?」
男が話しかけてきた。
ちょっとだけ上体を起こしてみた。
40くらいの中肉で平田満みたいな男。
俺の格好と同じ白のTシャツとジーパンだった。
「稚内」
「夜行?」
「はい。眠れなかったんで」
そう答えたら普通は解放するだろう。
だが、男はずっと何か話しかけてきた。
性的な話題は一切なかったので、
発展目的ではないと思った。
それに予備知識では、大通公園は発展場じゃないはずだ。

俺が気のない返事だからか、話もつきてやがて沈黙した。
すると俺の股間になぜか変化が始まった。
気にするとどんどん加速する。
何に反応しているのかはわからないが、
今と違って始終勃起していたし、角度・硬度ともに段違いだ。
男に気付かれたどうかはわからない。
しかし男は急に俺の身体を揺さぶって、
「さあ、俺の家に行こう。ゆっくり眠れるから」
と誘いをかけてきた。

ゆっくり眠れるなら、なおかつスケベなお楽しみがあるのなら、
ついて行ってもいいかとも思った。

でもやっぱりなんだか怖くなって、飛び起きた。
一気に地下街の入口めがけて走って逃げた。

あれはやっぱりナンパされたのだろうか。
しかも発展場以外の場所でだ。

もったいないことをしたなあ。




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かゆみ

なんか全身あちこちがかゆい。
かゆいのは我慢できないたちだから、血が出るまでかきつぶしてしまう。
すでにかさぶたになっている所もあるが、それでもまだかゆい。
ダニだろうか。発展場かな…

この前、人差し指奉仕の後、指を洗ったついでに結局全身も洗った。
すると気持ちいい射精のあとの入浴みたいな錯覚に陥った。
心持ち股間も軽くなったような。
風呂からあがって、濡れた頭皮にしたたるヘアトニックは大好きだ。
いい気分転換になる。
《微香性》アウスレーゼが好みだが、ルシードでもバルカンでも
すーっとなればそれでいい。加齢臭の元でも全然かまわない。

はなうたを歌ってヘアトニックを軽く振りかけようとしたら、
中蓋が外れて大量のトニックを浴びてしまった。
だれも見ていなかったからいいが、ちょっとかっこわるいぞ。

もてないのは基本としても、尿道炎、ミスタービーンみたいな失敗、
さらにかいかい…
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きのう書き忘れたが、

>指を包み込んで、隙なくぴったり吸い付いてくる。
>ぬるい。この感じは何かに似てる。
>性的なことではない何かと同じ感触。
>なんだろう。

これが何に似ているのか既に思い出していた。

幼い頃指をしゃぶってよくしかられたものだ。
あのときの指先の感じ。
乳臭いやさしい記憶だな。

俗に上の口とか下の口なんて言うが、
もっともっと詩的な感覚だ。

試しに自分の指を吸ってみた。
指先がふやけるぐらい強く吸ってみた。
ガラガラや、おきあがりこぼしや
メリーゴーラウンドの音が聞こえたよ。


指で思い出した。
先日俺は接待をうけた。
といっても俺がメインではなく、俺はおまけみたいなもの。
もともと俺はそういうのは嫌いなほうだ。
こんなのを禁じないから、いまいち俺の会社はぱっとしないのだ
とまじめに思うのと、風俗とかに誘われるのが嫌というのもある。
それにしても、俺ごときに接待というのが、なんとも費用対効果の
薄い投資だなあと感心した。

メニューは和食だった。
取引先のいかにも営業という雰囲気の田中さん(30代)。
丸顔で太い眉毛が精悍でいい感じだった。
揉みあげだけ今風で長いのが気に入らないが、(すっかり親父の感覚)
野球をやっているということで、センターベントを押し開ける
でかい尻もいい。
しかしもっともエロかったのは、田中さんの指だ。
第一関節で見事にくびれて、雁高の亀頭みたいな指なのだ。

テーブルで田中さんの指が時々おしぼりに擦りつけられるのを見て、
俺は内心興奮していた。

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復帰1号

ちょっと予定より早いが復帰します。

といっても何か面白いことがあったわけではない。
不幸はあっても、それ以外は相変わらず。
単調で退屈で、やっぱりもてなくて、のんけはどこまでいっても
当然のんけで…

尿道炎に恐れをなして自粛していた発展場通いも
またいつのまにか足を運ぶようになっていた。

脈があるかもしれない。
同年代らしき男は、元水泳選手のようなきれいな身体をしていた。
こういう身体はあまり趣味ではないが、身体と対照的で芋臭い顔に
惹かれた。
寝っ転がっている横にしゃがみこみ、ちょっと腕に触れてみた。
嫌がらない。面倒なので、単刀直入にちんこを握ってみたら、
勃起どころか親指くらいに萎縮していた。
男は俺の手を取り、男の尻の方に持っていった。
肛門を少しなでてやると気持ちよさそうにする。
しかし予感通り、俺には全く触れようとはしない。見もしない。
(マグロな。俺と一緒)

そんなに後ろがいいならと、ちょっと腰を突き出して、
肛門に俺のちんこをあててみた。
(尿道炎の件があったから入れる気は毛頭ない)
すると男はつきだしていた尻を急に引っ込めて反り返り、
俺に向き直って、「ゴムつけてる?ゴム?」と激しい口調で注意した。
とはいうものの少し未練があるのか、また視力が弱いのか
俺のチンコにコンドームが被さっているか凝視している。
「ごめん。とってくる」
といって俺はその場を離れた。
俺も少し惜しい気もしたが、もう少し俺に興味のある奴に
出来ればあたりたいと思った。

しかし、館の中をぐるぐる廻ったものの全然空振り。
一方男もさっきと同じ場所で横になったままで、
誰も手を付けていない。

俺はまた男を触った。
男は四つん這いになって、また尻を突き出してきた。
肛門を指で触った。そして人差し指を突っ込んでみた。
指を包み込んで、隙なくぴったり吸い付いてくる。
ぬるい。この感じは何かに似てる。
性的なことではない何かと同じ感触。
なんだろう。

あまり熱心でない愛撫にいらついたのか、男は自分の指に
唾をかけ肛門に塗りつけた。
そして両手でぱっくりとケツタブを開いて見せた。
実はあまり好きなポーズではないけれど、
俺は指をもっと深く挿入し、激しく出し入れしてみせた。
男はすっかり勃起した自分のチンコを擦りだした。
この男のいいところは、大袈裟に声に出したりあえいだりしない所。

チンコのちょうど真裏になにかが当たる。
(これが前立腺か)
そこばかり触れていると、なんとなく固くなってきたと
思った瞬間、男は射精した。
俺は指を引き抜いた。
「出た?」
「うん。出た」
そういって男は離れていった。

指を石けんで洗った。
哀しいことに俺の身体は、
人差し指以外どこも汚れていなかった。
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