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2008-10

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あきらめ

横でじっと俺を窺っている。
暗くてよく見えないが、あの年齢不詳の人だ。
すぐに手を出してきた。
別に良かった。すぐ済めば。
しかしなんだかもったいぶった感じだ。
いろんな所をさすって、ついに布団の中に入ってきた。
べったりくっついてじっとしている。
なんとなく息苦しい。
俺はチンコを触ってみた。
ふにゃっとしている。
しばらく刺激してみたが変化なし。
その人は抱きついてるだけで、何もしない。
(いつものようにやってくれよ…)
暑苦しくなってきたので、脱出した。


おお、理想的な男だ。
刈り上げて七三の髪型。老けた感じだが実はまだ若そう。
特に腹から下ががっちりしてる。尻も太腿も太い。
とても俺など相手にしないだろうと思った。
近寄るとリアクションはないが、逃げることもない。
どうなんだ。
恐る恐る足に触れてみると、まだじっとしている。
段々と俺も興奮してきた。
思い切ってチンコに触れると半勃ちにもなっていない。
すると、男はタオルで顔を隠してしまった。
顔が見たいのだ!

いろいろ扱いたりしてみたが、残念ながら変化はない。
思い切って口に含んでみた。
吸いついたり、ころがしたりしてみた。
ちょっと興奮したように腰が動いた。
若干大きくなったような気がしたが、だめだ。

諦めた。
うまくいかない。
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天ぷら

昼食は洋食のつもりでいたら、和食がいいと言う。
タクシーの中で携帯から検索して店を探す。
料理の種類とか値段とか店の雰囲気とか、
色々考えるのがめんどくさい。
こういうのは苦手だ。
乗り物の選択や予約は好きだけど。
まあ満足してもらえたらそれが喜びになるのだろうが。

といってもデートの話ではない。
(言わなくてもわかるか)
客人のお世話だ。

結局、無難な選択でホテルの日本料理店にした。
ロビーを通った時に見覚えのある顔を見つけた。
日に焼けた厳つい顔。つい見入ってしまった。
向こうも俺を見つめている。
誰だろう…
一瞬の後、思いだした。テレビによく出ていた格闘家だ。
しかし、知人ではないとわかった瞬間、フンって感じになったように見えた。

それにしても、なんだかすごい服装だった。
ドラァグクイーンかいな。


食事中、隣のテーブルに着いた高齢の婦人は、
独りでてんぷらを食べていた。
蕎麦屋で独り食べてる親父もかっこいいと思うが、
この人もなかなかだった。
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^^

銭湯で。

ここはでるという噂だ。
お化けじゃないよ。ゲイがよく来るという。

湯船の縁に腰掛けた青年。
長身で、ちょっと腹周りが緩い。
なによりも顔の表情がいい。
^^ 目がこんな感じだ。
独りで来ているようなのに、なぜニコニコしているんだろうと
思ったが、そういう顔の造りみたいだ。

なんて好ましいのだろう。
俺は彼の傍をうろうろしてみたが、完全に無反応だった。
のんけかもしれない。

脱衣場で彼が着替えるのを見た。
パンツは白のローライズボクサーブリーフと思ったら、
なんとスタンダードブリーフだった。
今どきまだ若いのに何でだ?
さらに白のステテコまで着用。
最終的には仕事帰りのサラリーマンの格好になった。

彼はのんけだろうか。それともゲイだろうか…
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焼肉屋

夜、古い焼肉屋の前を通った。
路地に面して開けっ放してる窓から、もくもくと煙が出ている。
ちょっと中を覗くと畳敷きになっていて、
テーブルを囲んだ男4人が胡坐をかいていた。
4人が4人ともいい体格だ。
ネクタイを外し、シャツの袖を捲くってる。
ジョッキを握る太い腕が見えた。

「みんなもっちょる、もっちょる。現代病やエス・ティー・ディー(STD)」

何だかちゃんぽんになってる方言。
ああ、のんけ親父。
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整形外科

病院に行った。
握力が衰えていないかを試すため、担当医は腕を差し出した。
「ギュっと掴んでください」
ちょっとためらってしまった。
「もっと、もっと強く!」
腕相撲みたいな感じ。
「今度は左」
「もっと、力を入れて!」
ガチンコ勝負だ。
先生の腕の力も伝わってちょっとエロい。
眼鏡をかけて無個性な感じだが、よく見たら腕も胸も太くて逞しい。
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輪島のワイシャツ

後輩と立ち話をしていたら、輪島が来た。
後輩の方に用があったみたいだが、いつものようにもじもじとして
俺との話が終わるのを待っていた。
ちょっと聞けばわかるようなバカバカしい話なのだから、
割って入ってくればいいのにと思ったが、ずっと黙っているので、
俺は輪島の方を向いて促した。
輪島は後輩と二言ほど話して、すぐに去って行った。

「吉田さん(仮名・俺の姓)見た?」
後輩はヘラヘラ笑ってる。
「え?」
「シャツ」
「…」
「輪島さんのシャツ。いくら独身だからってアレはないでしょう」
「ああ…うん」
確かに輪島のワイシャツはシワだらけでヨレヨレ。
袖は擦り切れてた。後輩は続けた。
「俺だって独身だけど、あそこまでは…吉田さんも独身でちゃんとしてるし」

女性が言いそうなことだが、男も結構見ているのだな。
俺は輪島を好意的に見ていたから、そういうところもエクボみたいに
なっていたのかもしれない。
でなければ単に不快にさせているか、バカにされるだけなのかな。
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肩こり

肩と背中が痛いのでサウナ(一般)や銭湯によく行く。

あたりまえだが、やっぱりのんけサウナは違う。
全てが自然体。
まるでのん父画像掲示板の世界に入ったみたいだ。

刈り上げたスソが青々とした中年が目にとまった。
四角い顔。全体にむっちりとしていてやや毛深い。
肩甲骨のあたりに少し毛が生えている。
営業車の男と輪島を足したみたいだ。

俺が湯船に浸かっていると男も入ってきて近づき、
絶妙な位置で静止した。
足を伸ばせば触れることは可能だ。
気のせいだろう。
ここはのんけ親父の世界だ。

しばらくしたら男は立ち上がり、くるりと背を向けた。
湯船の一方は壁に面していて、男は身体の正面を壁にもたれ掛けた。
尻はこちらに突き出している。毛深くてでかい尻。
濡れてたくましい背中にライトがあたって輝いている。

これは一体なにをしている?
何かのサインか?
ここは一般サウナだ。
じっと見ているだけでも十分なのに。

「さ、おとぎの国に行きましょう」
声はしないが、何か聞こえた。
テレパシーだろうか…
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小さい秋

営業車あの男が上着を着ていた。
美点の尻が隠れたが、濃い紺色の服を着るとシャツ姿よりは格段にかっこいい。
携帯で写真を撮ろうかとも思ったがやめた。

肩こりが激しく(持病みたいなもの)自宅でPCは控えていました。
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