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2009-02

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夜中

飲み会があった。
少し酔っぱらった。

帰宅後すぐ眠ったが、夜中に突然目が覚めた。
でも酔いは醒めていないようで頭が痛い。胃も痛む。

ふと自分の体調のことが気になった。
もしかしたら重病かもしれないとか。
そして仕事で気になってるあることを思い出した。
(あれは、どうなってたかな…)
不況で業績が非常に悪い。
来年の今頃、一体どうなっているのだろ。

水が飲みたかったが、起き上がるといっそう眼がさえそうだ。
このまま朝まで眠れなくなると明日は辛いだろう。
しかしいい具合にとろとろとしてきた。
この流れに乗ればまた眠れる。

やわらかい意識の中で、さっきの飲み会のことを思い返した。

俺の上司。
丸顔、短髪のがっちり体型で元ラガーマン。
(容姿はいいといえばいいのだが、なぜか性的対象にならない)
考え方も仕事ぶりも体育会的であることを理想としているみたいだ。
俺は、それに応えられないこともないが、合わない部分もある。

夕べの飲み会にもその上司は出席していた。
帰りは二人きりになった。
真っ暗な夜道に雪が降っていた。

俺は酔いに任せて仕事の不安を上司に漏らした。
普通に話しているつもりが、話すほどに情動が大きくなり、
なんだか泣き出したい気持ちになってきた。
上司は突然俺の肩を軽く抱いた。そして慰めるようなことを話してくれた。
年長者らしい言葉が心に染みて、こんなに暖かい気持ちになるのは、
本当に久しぶりだと思った。

嬉しくて俺も上司の背中に腕を回した。
予想はしていたがでかい背中だ。
なぜか俺が接近したら、上司も近づいてくるような気がする。
なんだろう。まるで発展場の流儀みたいだ。
(大丈夫。今なら酔っ払いで済む)
ほんの少し抱き寄せてみた。コート越しにも上司の体温を感じた。

気のせいだろうか。
上司の股間も熱い。固いものがわかるのだ。
そっと手を載せる。勃起している。
「年取ったからちんちん固くならない」
以前そんなことを話していたのを思い出したが、嘘だったのか。

どのあたりから夢に変わったのかわからないが、いやにリアルな夢だった。
やっぱり俺はこの上司が好きだったのか。

翌日、二日酔いで眺めた上司の顔は眩しかった。
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風呂上り

同僚と飲みに行った。

輪島さんのはなしがでた。
昔から輪島さんのことを知る岡田さんが、ふとつぶやいた。

「輪島の痩せ方と禿げ方は尋常じゃない」
「え?どういうことですか?」
「いや、見たままの感想」

それ以上輪島さんの話は続かなかった。

たしかに剃り残しのある髭や頭頂部が薄くなってるし、
白髪も目立つ。
尻はでかいがなんだかアンバランスに痩せてきている。
なんでだろう。病気?

もっと輪島さんの話がしたかった。
輪島さんのことを考えるとぽっとなってしまった。
酔ってもいるが。

深夜コンビニで輪島さんみたいな男をみつけた。
スエットにダウンを羽織ってる。
近づくとシャンプーの匂いがした。
髪の裾が少し濡れている。
寒いのに、風呂上りか。
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見物

最近オナニーをしなくなってきた。
発展場へ行って出してきたら、それで十分になってしまった。
まあ、発展場でオナニーしてるときもあるから、厳密にはしてるのだが。
しかも手で抜いてもらう程度だから大差ないか。

また発展場へ行ってしまった。

ちょうど浴場から出てきた男に惹かれた。30代だろう。
でかい尻とピンク色の皮膚。なんとなくムーミンを思わせる。
顔も温厚そう。くせ毛をきれいに分けて、営業ぽい。
終電を逃して泊まるカプセルホテルとかにいそうだ。

背伸びをした。腋毛が見えた。
体毛は少ないが、あるところにはちゃんとある。
つるつるの皮膚に玉のような水滴が載っていて、タオルでしきりに拭いている。
屈んだときに尻が開いて、毛が見えた。
前にまわったときに仮性包茎のチンコも見えた。
(見えた、見えた)
でも、この男とはできないのだろうなぁ。

この男、なんだか色々持ち物がある。
タバコ、歯ブラシとかの宿泊セット、携帯?
こんなもの持ち歩いて発展するつもりだろうか。
もしかして一般サウナと間違ってるのんけかな?
いろいろ興味が湧いてきて、俺も男の後についていった。
男は枕元にきれいに持ち物を並べて毛布を被った。
本当に寝るみたいだ。

するとすかさず隣へイカホモ兄貴が滑り込んできた。
さっきから獲物を求めてウロウロしていたのだ。
しかしムーミン男はまったく動かない。
イカホモ兄貴はもはや手を出しているが、微動だにしない。
兄貴はお構いなく毛布をめくり上げ、ガウンをずらして、チンコを扱き出した。

なんだやっぱりのんけが場所を間違ったのではないのか。
はじめ、俺のところからはよく見えなかった。
近づいて覗き込みたいが、二人が嫌がりそうなので遠慮した。
途中から角度が変わったので、ムーミン男の勃起したチンコが見えた。
すごい膨張率。身体のラインに似合わずゴツゴツとした岩のようだ。
(見えた。見えた)

兄貴はタマや乳首などはまったく触れない。
チンコ一筋で無心に扱いている。
少々もったいない気がする。

ムーミン男がちょっと顔をしかめた時、射精がおこったようだ。
残念だが精液は見えなかった。

イカホモ兄貴が入念に拭きとって終了。

いいものを見せてもらった。
そう思いながら寝転んでいたら、意外にも、さっきのイカホモ兄貴が横に来た。
さっそく俺のチンコに手を伸ばしてきた。
イカホモ兄貴は太目が好みなのだろうか。
しかし、扱き方がさき程にもまして事務的な気がする。

このハッテン場のサンスケさんみたいなものか。
もしかしたらハッテンボランティアというのがあるのかもしれない。

そんなことを思っていたら、あっけなく射精した。
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ライフスタイル

○○○○さんからいただいたコメントで思ったことを書いてみました。


結局俺は一人が好きなようだ。
一人でいてもさびしいと感じない。
さびしいからパートナーが欲しいと思ったことはない。

だからといって、さびしいという感情がないわけじゃないよ。
ずいぶん昔に相川が好きだったとき、相川の行動に対して
しばしばさびしい思いをしたものだ。
あの時、相川と一緒に生活ができたら、よろこんでそうしただろう。
しかし今、心が平静なとき、伴侶になる「誰か」を求める気はないな。

人間嫌いかもしれない。
まあ、仕事をして生活しなければいけないので、
自分に折り合いをつけて性に合っていないこともやってはきたが、
これに関しては矯正された部分も多い。
変な余興とか宴会の司会とか、20代の頃の嫌悪感は全くなくなってしまった。
歳をとって鈍感になっていっただけなのかもしれないが。

ただ、偽装結婚だけは出来ないな。
倫理的な問題や孤独を放棄してまで世間体を優先させることは辛い。
結婚とは我慢してでもやるべきもので、進学や就職とかと同じものだろうか。

今の性生活での不満は多々ある(それはしばしば書いている)。
望む性生活とは、うーん…
よく俺が書く妄想みたいなことが本当にあればいいなと本気で思う。
日常で出会って好感を持ったのんけが、実はゲイで愛し合うというようなものだ。
バカバカしくも、かなり報われない願望だな。
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