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2009-03

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肝炎

健康診断で引っかかった。肝機能。
再検査でエコーと採血。

B型肝炎が頭をよぎる。
発展場でも極力、手で抜いてもらうとかにしてたのに…

エコーは女性の技師?が、ゼリーの付いた張型みたいなのを、
腹に押さえつけてくるので非常にくすぐったい。
新米らしく、教官みたいな人(やはり女性)が、いろいろ指導する。

見落としとかないだろうか。なんだか心配だ。

一通りすんだら、教官が俺に話しかけた。
「これで終わりですが、今日は前立腺もみてみますね」
なんだそれ。健康診断では、肝臓だけだったぞ。
一体なにをされるのだろう。
まさかその張型を肛門に挿入するとかじゃないだろうな。

新米技師もなんとなく戸惑っているみたいだ。
教官はすかさず、なにやら指示をだした。
やはり教官の思い付きじゃないのか。
どうせ珍しいケースを教えてみたいとか、そんなところだろう。

「ちょっとズボンの前を緩めてください」

きたきた。これはもしかしてドクターセクハラじゃないのか。
するとさっきの張型が、パンツのへその方からスルスルと侵入した。
一瞬下腹部がひんやりとして、すぐに引き出された。それで終わり。

「きれいな三角形ですよー異常ありません」
???



後日、採血の結果をききに行った。
やはり脂肪肝だった。食事と運動しかない。
B型C型肝炎ではなかった。
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もてた話

太目や中年好きが多いという発展場。
特に多いという時間帯に出かけてみた。
たしかにいつもとは顔ぶれが違うし、見られているような気がする。

取り合えす、闇の中で横になる。

すぐに隣に誰かが寝そべった。

指をからめてきた。
なかなか簡単じゃないか。

しかし暗くて容姿がまったくわからない。
結構高齢の方のようだ。
別にだれでもいい。溜まっていたので、マグロを許してくれて、
手際よくかいてくれれば文句はないよ。


手からチンコへの移行がなかなか進まない。
やはりギブ&テイクなのだろうか…

やがて痺れを切らしたのか、根負けしたのか、扱きだしてくれた。
楽チン楽チン。マグロ成功。
俺は眼を瞑った。


ふと気付くと、数人が覗き込んでいた。

俺はわざとブリッジのように腰を浮かせてみたり、
両脚を上げてみたり、M字開脚をしたりした。
みんなじっと魅入っているようだ。

その中の一人が俺の玉袋を遠慮がちに触りだした。
いいぞ。いいぞ。

今まで扱いてくれた高齢の方とバトンタッチになった。
多分飽きられたのだ。当然だろう。

だが、新しい男の扱きはソフト過ぎるし、すぐに手を離す。
そのかわり、やたらと顔を近づけてくる。
そしてキスしようとするのだ。
かと思ったらアゴ髭を俺の乳首周辺に擦りつけたりする。
でもなにも感じない。
(あとは射精だけをお願いします)

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変わったアピールをする人がたまにいる。
以前よく見かけたおじさんは、出会うと必ず肩を揉んでくれた。
そして手が滑ったという設定でチンコをさわるのだ。
何をするかはわかっているのに、必ずその手順を踏む。

それと似たようなことをしてそうな人を見つけた。

やはり暗がりの片隅。

一心不乱に頭をタオルで拭いている男。
ゴシゴシと長時間、ちょっと不自然だ。
なんで脱衣場で拭いてこないのだろう。床が濡れるじゃないか。
顔は見えないが、太い大胸筋と腕、ちょっと出た腹が十分に魅力的だった。
陰毛の茂みの下に多分チンコがだらんと垂れている。

俺はやや離れて眺めていた。

タオルは頭から顔を、胸、腹と降りてきて、今度はチンコを入念に拭き出した。
同時に顔が顕わになった。
スポーツ刈りが伸びたような頭髪で、元野球部という感じ。40代後半か。


チンコ拭き拭きは、俺に対するアピールなのだろうか?
それにしてはいま一つ確信が持てない。
そもそも俺など相手にするタマではないとも思えるし。

そんな風に思案していたら、男は出て行ってしまった。

-------------------------------------------------------

次に現れた男。
年齢不詳。筋肉質で全身日焼けしてるが、なんかヌメヌメしているように見える。
スキンヘッドで眉毛もないし、陰毛も剃っているみたいだ。
人間だろうか?宇宙からの使者かもしれない。
金星人とセックスしたとかいうUFO関連のエピソードを思い出した。

純朴そうな色白むっちりの青年が、スキンヘッド男の布団にいきなり飛び込んできた。
知り合いだったのだろうか。それにしても唐突過ぎる。

二人は布団を被ってしばらくもつれ合っていたが、青年の方が逃げるようにして出て行った。
何があったのかな?
スキンヘッド男は不満なのか、自分のチンコを扱き出した。

ぼんやり見つめていたら、俺の目の前に突き出してきた。
俺はゆっくりと手で包んでやった。
スキンヘッドは無言でよがりだした。
そして、持参のローションを調味料みたくふんだんに振りかけた。
俺は左手で竿を固定し、右手で亀頭を撫でまわしたみた。
相変わらず無言だが、気持ちいいようだ。

スキンヘッドは俺の手を取り、自分の肛門へと誘導した。
(いい加減もうやめておこうかな)
俺には一切手を触れないし、チンコもとっくに萎えてしまっている。
それでも、奉仕のつもりで人差し指を差し込んでみた。
温かい。指の腹をチンコ側の腸壁に押さえつけたら前立腺がわかった。
左手でチンコ、右手で前立腺を刺激してやった。

スキンヘッドが俺の手を制止した瞬間、ぴょこんと白い塊が飛んだのが見えた。
個体なのか!?

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べたべたになった。
それにしても礼くらい言えよ。

手を洗いに脱衣場を横切ったら、元野球部の男が携帯ではなしていた。
仕事の話か?
話の内容が営業っぽい感じだ。通話の相手を社長と呼んでいる。
「お姐さん」ではなかった。全然普通のサラリーマンだ。
会話と今いる場所と男の格好のギャップがまたいいじゃないか。
しかも、明るいところでみると、思ってた以上にいい男だ。

こりゃ相手にされるわけがない。

-------------------------------------------------------

手を洗うにも浴場に入る必要がある。
結局もう一度シャワーを浴びてから、暗がりに戻った。

すぐに元野球部が入ってきた。
そしてまた同じ位置で頭を拭き出した。
電話してただけで、濡れてるはずがないのに。
さっきと同じで胸、腹と降りてきてチンコに集中した。


俺は立ち上がり、恐る恐る近づいてみた。

元野球部はやめない。

俺はさらに接近して、元野球部と対面してみた。
元野球部の体格は俺より一回り大きい。
今は、拭くのをやめて、完全にチンコを握りしめていた。
俺も同じように固くなってる自分のものを握った。

元野球部は一歩前に踏み出してきた。
体当たりみたいになる瞬間、元野球部は自分のチンコから
俺のチンコに掴みかえた。
肝を抜かれるようにグッときた。
そしてすぐ、かなり激しく扱いてくる。
俺も元野球部のチンコを掴んで思いっきり扱いた。
元野球部のは、俺のより2倍くらいでかいのではないだろうか。
劣等感も湧くが気持ちよさのが勝る。

元野球部は扱いてくれるだけだった。
ちょっと寂しいが、贅沢はいわない。
しかしやっぱり切ないので、俺は右手を休めず、左手で元野球部の太い肩や
尻たぶをつかんだり、胸や腹をなでたりした。

突然、元野球部は顔を近づけてきて、俺の首と肩との間に顎を乗せた。
元野球部の髪の毛の匂いがした。
俺はなんだか急に興奮してしまい、すぐに逝ってしまった。
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トレーニングウェア

帰り道のコンビニで。

上下揃いのトレーニングウェアを着た中年がいた。
色黒でむさ苦しい顔だが、素朴な犬みたいな可愛さがある。
40代だろうか。
最近自分より年上かどうかがわかりにくくなってきた。

ちょうどウインドブレーカーみたいにシャラシャラいうような生地だ。
こういう素材にフェチな人がいるみたいだが、わからないでもない。
明るい青と少し暗い青のストライプ。
股間を通る線が緩やかに膨らんで、いわゆるもっこりしてる。
尻も丸く突き出ているし、足首できゅっと括れた裾を見ていたら、
なんだか知れないがそわそわしてしまう。

男はカゴを下げていた。すれ違いざまにのぞいてみたら、
中には弁当とビールとなんとエロ雑誌が入っていた。
わざわざ裏表紙を上にしている。
包茎クリニックの広告が全面に載っていたから間違いない。
試しに、雑誌の一番端っこの成人コーナーに置いてあるエロ本を片っ端から
ひっくり返してみたら、すぐに同じ雑誌を見つけることができた。
どういうジャンルかわからないが、週刊誌風でグラビアやマンガもある。

そうか単身者なのか。
これから帰宅して食事の後に読むのだろう。
中年男のエロ雑誌。なかなか風情がある。
しみじみとした哀愁とエロスを味わっていたら、小学校高学年くらいの男の子が、
近づいてきて、中年男のさげているカゴにスナック菓子を投げ入れた。
男の子も中年男と同じようなジャージ姿だった。
この人の子供なのか。

奥さんは何かの事情でいないのだろうな。
子供と一緒の買い物で、自分のエロ本も買ってしまう。
雑誌の内容は、高学年だったら十分理解できるだろうに。
しかしそれは、やむにやまれぬ男の性(さが)なのだろう。

今晩子供が眠ったら、雑誌をズリネタにして一発抜くのかな。
今よりもおもいっきり股間を膨らませて、その青いジャージからチンコを
べろんとむき出して。
衣ずれのシャラシャラを、静かに注意深く繰り返すのだろう。
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日帰り温泉

日帰り温泉に行ってきた。
会社関係。あのがちむちの同僚も一緒。

露天風呂だった。
久しぶりに見る同僚の肩、腕、胸は、一層大きく太く盛り上がっていた。
肌もつるつるしてるし、チンコもきれいに剥けている。
でも、前回の上司と同じであまり萌えない。
もちろん迫ってきたら拒みはしないが。

同僚の裸をはじめて見る奴は、「いい身体してますねー」とか言ってる。
のんけでもそう思うのか。

タオルは備え付けられていない。それは最初から案内に書いてあった。
俺は手ぶらできたので浴用タオルを買った。
しかしみんなバスタオルまで持ってきていた。

風呂からあがり、俺は宿の名前が書いてあるペラペラのタオルで拭いていたら、
不意にバスタオルが飛んできた。
同僚が今まで自分の体を拭いていたタオルを投げて寄こしたのだ。
「ありがとう」
にこっと微笑む同僚。
少し湿っていたが、正にのんけの男らしさとの触れあいだなあ。
さっき同僚の体型を誉めてた奴がじっと見ている。
恥ずかしいような、嬉しいような変な気分。
おまけにちょっとエロくて、なぜか誇らしかった。
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