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2009-05

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マスクはコンドーム

新型インフルエンザ感染者の多い地域へ行ってきた。
仕事関係で自分の古巣に用ができたからだ。
電車の中で、マスクをしてる乗客は思ったより少ない。
マスクをしたくても売り切れているせいだろうか。
俺は以前買っておいたマスクをして出かけた。

マスクは顔に装着するコンドームだな。
KO2さんが書いていたように、マスクをしていない親父の顔を眺めては、
この人やっぱり生好きなのだろうかと勝手に想像して面白がった。
マスクはちょっと息苦しいし、装着感も悪い。やっぱり俺も生がいい。
着けてるようには見えない極薄のとか作れないのかな。


自分の古巣
知ってる顔がちらほら見える。
しかし今では、電話やメールでしかやり取りがない。
中には顔を全く知らないで仕事をしてる人もいる。

帰りに、ちょっと離れたビルへ立ち寄った。
ここのトイレは発展場で有名だった。
以前はたまに行くことがあったが、しかし会社に近いので、
雰囲気だけを楽しんで(?)、自分が発展することはなかった。
(今日はマスクをしているから、変装してるようなものだ)

ビルは明るくなっているし、店も変わって広くなっていた。
発展場のトイレはどこだったのだろう…少々迷っていると、
いきなり背中を軽く叩かれた。

「吉田〇長!なにしてるんですか?!」
振り向いたら長身の若者。マスクをしている。
誰だかわからなかったが、会社関係は確かだ。
「あ!マスクしないとだめですよ。今、そこでお見かけしたんで…
本当にお久しぶりです…」
しまった!マスク外していたのを忘れていた。
こんなところで会うとは、ちょっとバツが悪い。

結局逃げるようにして、駅に行き、帰ってきてしまった。
しかし彼も何しにあのビルに来ていたのだろう。
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レストラン街の奇跡

雨は降ったりやんだりだった。

古いビルのレストラン街で昼食をとった。
レストラン街といっても、各フロアに1軒ずつしかない。客も少ない。
俺が入った洋食店には他に誰もいなかった。
ランチメニューを頼んだ。
以前食べた時はうまいと思ったのに、そうでもなかった。

食べ終える頃には、客も増えてきた。
やはり、カレー屋にすれば良かったとか思いながら、会計をした。
外に出る前に、トイレへ行くことにした。

トイレは各テナントの共用で、まあ広い。
小便器は3つ。
真中に先客が立っていた。
若パパ風。さっき店で見かけた人だった。
子供は連れていなかったが、嫁らしき女性と来ていた。
むっちりした体型で、ジーパンのでかいケツをこちらに向けている。
必然の下心で俺は隣に付けた。

突然、小便器の横に立ててあった若パパの傘が、俺の方に倒れてきた。
慌てた若パパは、小便を即中断して俺の方に横を向き、
傘を拾おうとしたのだが、なんとチンコを露出したままだった。
ぱっくりと開いたジーンズのファスナーから、肌色の長い露茎がはっきり見えた。
奇跡だ!奇跡が起きたのだ!!俺は興奮した。

傘が俺にあたったわけではないのに若パパは、「すいません」と小声で謝り、
再び静かに小便器に向かって残尿を排出した。

便所で男が男にチンコを見られることなど、たいして恥ずかしいことだとは、
思わない人なのだろう。
そんなことより、迷惑をかけまいとすることのほうにプライオリティを持つ。
本当に男らしい人だ。
そんな人のチンコを俺は拝めたのだ。

トイレを出たら、それぞれに傘を持った若パパ夫婦がいた。
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愛せない2

ビジネスセンターのPCで売専情報を仕入れようと思ったが、
飲みに誘われ、結局こうなってしまった…


部屋に戻ったが、


もう外出もネットの調べ物も面倒くさい。


着替えよう。

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愛せない

俺はゲイでありながらゲイを愛せない。

44歳にもなって出来なかったことは、
多分これからも出来ない。

最近そんな風に思うことがよくある。
将来などない。
もう一生なにもない。

いいだろう。
いい加減腹を括ろうぜ。


「出張の夜」というAVがあったな。
どんな内容かは思い出せない。
出張の夜も俺は発展場へ行くしかないのか?
不細工には無愛想なテーマパークなどもういい。

そうだ、売専を買ってみようか。
中年太めの売専。エロ整体でもいい。
同意を得れば、
ここに一部始終を公開してもいいのだろうか。

自由研究というわけだ。
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大道芸人

商業施設の中にあるちょっとしたイベントスペースで大道芸をやっていた。
最初はぼーっとみていたのだが、芸は段々と激しくなっていき、
前方の子供に当ったら危険だなあとか思っていた。
大道芸人は、まだ若くスリムなジャニ系という感じ。
茶髪で人工的な色黒。発展場では絶対に近づかないようなタイプだな。

ショーはすぐに終わり、観客も立ち去って行った。
しかし大道芸人は引っ込まず、観客の一人と立ち話をしだした。
相手は、ちょっと髪が薄くなっている中年親父。
脂性なのか薄い毛が頭皮に貼り付いて、いい色に光ってる。
親父はショルダーバッグをタスキ状に掛けて、地味な服。
釣りの時に着るようなベストもズボンもシャツも全部グレーds。
体格はいい。肩幅もあるし、胸板も厚い、尻もどっしりとしている。
発展場ではぜひ近づきたいタイプだな。

大道芸人に話しかけている親父の表情は、目まぐるしく変わる。
笑ったり、感心したり、驚いたり、うっとりしたり…
それぞれの表情が大きく、さらに身振り手振りも加わって、
ちょっと大袈裟な感じがする。
対する大道芸人の方は、相槌くらいしかしない。
むむむ、もしや…
俺は二人にそれとなく近づき、会話を立ち聞きしてみることにした。

想像通り、親父のしゃべり方はやや粘質だった。
話している内容は、大道芸人の出し物がいかに素晴らしかったか、
かっこよかったかというような称賛ばかり。
どうも親父はこの大道芸人のショーをここで初めて観たのではないようだ。
ファンで追っかけでもしている感じ。
あまり有名ではない芸人でも、ネットを使えばどこに出演するかくらいすぐ
わかるから、こんなところまで追っかけができるのだろう。
でも、ここでそんなファンは親父唯ひとり。
(俺も似たようなことはしているのだが)
よくみると親父の手には大道芸人が渡したのだろうか、記念品みたなのを
握っていた。
話はつきないようだったが、最後は名残惜しそうに固い握手を交わしていた。
その時の親父の憂いを含んで潤んだ眼を俺は見た。
おそらくこの親父はゲイだと思う。
大道芸自体に興味を持っているのではなく、この芸人が好きなのだろう。

誰でも好きであるということに従順な行動をとりたい。
それが人情だとは思うが、当然様々な障壁がある。
この親父も職場では、ここまであからさまな態度はとれないだろう。
ファンと芸人という対等ではない立場だからこそ、出来るのだと思う。

じゃあ、そもそも好きになったら、どんな態度で接したらいいのだろう。
もちろんゲイ同士での話でだ。
なにを言ってる?
お前は今までどうやって接してきたのかといわれる歳だろうが。
そんなこともわからないのか。

そうだ。わからないのだ。
わからないどころか好きにならない。

それが問題だ。


(このエントリーはつづく、かな?)
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