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2009-08

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サイン会

書店で平積みされていたある新刊書に目がとまった。
テレビで時々みる顔写真が帯に印刷されている。

「○道の日本、覇○の中国、火○の米国」
青○ 繁晴 (著)
 


時々テレビで見かける、アイドル的に好きな人だ。
(寺島実郎さん、高橋進さんも好きだ)
信念を持って熱く語る姿には本当に惚れぼれする。
いつも思っていたが、頼もしさと可愛らしさがちゃんと同居してる人だ。
大体この手の人の可愛げは、すぐにみつかることは少ない。
よく話しをして、深く付き合ったらかろうじて見え隠れする類だろう。
しかしこの人のチャーミングなところはすぐに伝わってくる。
結構おっかなそうなのに。
主張や考え方とは一切関係のないところでの話で恐縮だが、
そういうことだ。

で、青山繁晴さんのサイン会があることを知った。
なんと握手もしてくれるらしい。
(手のひらはどんな感じだろう)
ちょっとした用がないこともなかったので、
サイン会が実施される大型書店へ行ってみることにした。

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やっぱりだめだった。
申込をしてなかったこともあるが、そもそも、そんな邪な気持ちで
近づいていける人ではなかった。
声が少し聞こえた。ちらりと姿も見えた。
うちの会社の恐い役員に似てる気がした。

結局本だけ買って帰ってきた。

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最近アクセスランキングがでるようになった。
この「40代会社員の貧しい性生活」はなんと、

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こんないい加減で陰気なブログもどきでも、
上位10%にいるとは全く驚きです。
これも日々のみなさんのアクセスのお陰です。
御愛顧、本当にありがとうございます。
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夏のある日

パンツを買いにあるモールへ行ったときのこと。

30代の家族連ればっかりだ。
どうしても若パパに目が行く。
皆軽装で、特にスネを見せている人が多い。
いい年下した大人が街中で、短いズボンを穿きだしたのは、
そんなに昔のことではないと思う。
いいことだと思う。
日焼けしてぷっくりしたふくらはぎは、原始人がかぶりつく肉みたいだ。
俺も足にしがみついて噛んでみたい。

便所に入った。
若パパ風が一人小便をしていた。
しかし放尿スタイルが気に入った。
両手を肩の高さで前方に伸ばして、壁に手のひらをあてて体重をかけているのだ。
立ち上がって腕立て伏せをしてるみたいな感じだ。
やや前屈していて、下半身と便器の間は添える手がないのでチンコは丸見え。
太い竿と大きい亀頭はきれいに剥けていた。
まるで、便器に正常位でを挿入してるみたいにも見える。
なんでこんな恰好で排尿しているのだろうか。
ここが発展場だという噂も聞いたことがない。
なにか理由があるのかもしれないが、単なる気まぐれかな。
人はすべてに意味のある行動をしているわけではないし。
俺は横で用を足して、露骨にじろじろと眺めてみたが、
おなじ姿勢で最後まで出し切った。
露を切るときは手を戻して、さっさと出て行ってしまった。

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パンツのことはどうでもいいようになっていた。
しかし・・

銭湯に行った。
今年の夏にしては暑い日だった。

浴場からあがって、脱衣場の椅子に座ってぼーっとしていた。
冷房が効いていて気持ちいいし目の保養にもなる。

40歳前後の男が3人入ってきた。
皆大汗をかいてハアハア言ってる。
ここの客層とは異質な雰囲気だ。
旅行者だろうか?大きなリュックを担いでいる。
検索でここを見つけてひと休みするつもりかな。

その中の一人、メガネをかけたスポーツ刈りの男に目がとまった。
大柄で海外旅行土産みたいなTシャツを着ていて、汗染みが凄い。
匂い立つようだ。
一刻も早く脱ぎ捨ててしまいたいみたいだが、汗で体にべっとりと
貼りついていて、なかなか脱げない。
もどかしさは見ている俺も感じてしまう。
だから徐々に露わになる立派な体躯には、余計にどきどきする。
色黒で、所謂二つに並べた楯のような胸板だった。
腹は出ているが、それもいいのは言うまでもない。
次は下半身。
太いベルトを外して、汗で重くなったジーパンを脱ぎだした。

おお!
俺は思わず声を出した。
下腹部から大腿までを纏うのは、俺が見たことがない下着だった。
股上は深く、裾は膝小僧近くまであるが、ぴったりと身体に張り付いている。
明るい銅色で光沢があるので、竿と玉の盛り上がりもケツのボリュームも
まるで彫刻のようにはっきり見える。
のんけ中年のブロンズ像だ。

脱いでいた連れの男も、さすがに目に付いたようだ。
「スピード社の水着みたい」
「うん、これ、歩き方を矯正してくれる」
ゴムの所に「BROS」と書いてあるが、これがクロスウォーカーとかいうやつか。
ちょっと話題になっていたな。
連れの男も関心したようだったが、やがてニヤリと笑って、
「チンチン死なない?w」
と言って、BROSの前の膨らみに手を伸ばした。
もう少しで触れそうなくらいに接近したが、やはりそこはのんけ。
「大丈夫。玉も締まってるから歩きやすい」
そういってゴムに手をかけた。

やはり脱ぎ辛そうだった。靴下を脱ぐみたいだな。
やっとの思いで全裸になったら、この人、陰毛がかなり濃い。
ふさふさしていて、奥にチンコが埋まっている。
けして小さくはなさそうだが、よく見えなかった。

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クロスウォーカーのサイトをみたが、モデルのせいでかなりイメージが異なる。
やはり本来のターゲットが穿いているとかっこよさが全然違うなぁ。

パンツへの思いが再燃しそうだ。                 
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パンツの色々

先日のパンツの悩みでは、みなさんから色々とアドバイスをいただき、
ありがとうございました。

ボクサーブリーフを穿くと、ウエストゴムがひっくり返ってしまう。
膝の裾も捲れあがってしまう。
締め付けが痛い。
というのがパンツの悩みだった。

みなさんからいただいた提案から、以下の観点でパンツを買うことにした。

サイズの見直し→ちょっと抵抗があるがLLを選ぶことにする。
ローライズタイプや再度トランクスも検討する。

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まず、ユニクロでシルキードライのローライズボクサーLを買った。
(XLは売り切れ)
生地がテカテカしてなんとなく好きになれないが、
穿いてみると思った以上に薄く、確かに装着感がないに等しい。
ウエストのひっくり返りはなかったが、
なんだか下着とは違うような気がして馴染めない。


次に買ったのは同じユニクロの普通のローライズ。XL。
装着感は普通だが、ゴムはめくれずちゃんとフィットしていた。
これが正解かと思ったのだが、大きな問題が出現。
前閉じだったのだ。、トイレでズボンの前を開けるまで気づかず、
もうちょっとで大爆発するところだった。
先のシルキードライはすぐに脱いでしまったので、気付かなかった。
チンコは横から出せばいいのだろうが、これは大変不便だなぁ。


ローライズで前開きはユニクロには皆無だった。
そこで無印良品を探すと、前開きがあった。
これはいいかもしれない。
喜んで買ってみたが、フィット感が緩く、ニットトランクスみたいな感じ。
俺はピタッと密着したほうがいいのだ。


次はスーパーの下着売り場を見た。
種類がありすぎで、選ぶのが面倒臭くなってきた。
結局ボクサーブリーフではなく、トランクスを買ってみた。
サイズはXLでなるべく柔らかそうなのを選んだつもりだが、
やっぱり同じだった。
玉袋裏あたりが擦り切れるように痛い。
おまけにゴムがひっくり返ってる。
もうトランクスも駄目なのか…


次にデパートを見た。
ローライズのボクサーはどれもこれも派手なのが多い。
ブランドのロゴがゴムのところにでかでかと書いてある。
昔20代の頃トラッドが好きで、ラルフローレンの服を買ったりしていたが、
今のパンツはなんだかその頃と印象が違う。
バーバリーのは、ローライズタイプでも前空きなので買ってみた。
着心地は締め付けが緩くて、物足りない。
しかも股上は案外深く、やっぱりめくれが発生。

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なかなか思うようなものはないものだなぁ。
たかが下着のことだから、あんまりこだわるのもどうかとも思う。
だが…


俺はなんでも「色々」はいやなのだ。
ひとつ決めたら全てをそれに取り換えたい。
ローライズもあり、トランクスもあり、スタンダードもありというのは
出来れば避けたい。
しかし、今の状態だとどれか一つに絞るのは難しい。

それと、自分の下着にエロを求めるのも気に入らない。
(このブログの趣旨に合ってないかw)
あくまで俺の普段の生活に、馴染むものでないとだめだ。
こんなブログを書いておきながら言うのも何だが、
年がら年中、性を意識するような下着もいやだ。
それに、俺には勝負パンツは不用である。
発展場のロッカーに勝負パンツはわびしい。
あくまで、普通っぽさが大事だと思う。
大事?
なにが大事だ?
結局、セックスを意識しているんじゃないのか?
普通っぽさこそエロチックとか思ってんじゃないのか?

俺はちょっと倒錯してる。
というかパンツで少々錯乱気味なのではないだろうか…
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寄り道2

(つづき)

松下とは改札で別れた。

いくら親しくなっても同じことだ。
やっぱり発展場へ行こう。

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発展場でうごめく男達。
まるで魂を抜かれてるみたいだ。魔物だ。
もちろん俺もその構成員。
いや、もはや転がっているだけの死体かな。
実は徘徊するほど元気がない。

では何しに来た?
どうせ寝転がってるだけなら、家に帰って寝ればいい。
そもそも、ちゃんとした発展(?)がしたいわけではないのだろ?

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浴場ではっとした。
松下か?!

なんてことは絶対におこらないw


不作。
と思ったら、太い筋肉がたくましい50前位の男を見つけた。
七三が崩れたみたいな髪型。四角い輪郭の顔が生真面目そうだ。
というか頑固そうだ。
色々と頑な感じがする。仕事も生活も食べるものも。
でも発展はどうなんだろう。

それとなく近づいてみたが無反応。
どうやらすでにターゲットが決まっていて、
50代後半のごま塩頭の親父を追っているようだ。
年上がいいのか。
まあ、そんなものだ。

俺は七三崩れ男を追うのはやめて、もっぱら見物することにした。

自分のことは棚に上げるが、七三はちょっと奥手過ぎる。
見ていてちょっとイライラする。
俺が見たところゴマ塩は完全に気があるのに、七三はもじもじとして
まるで正反対にはぐらかすような動きをしたりするのだ。
あまりに進行の遅いドラマは見ていられない。

いつの間にか七三とゴマ塩はいなくなった。

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俺がまた浴場に行ったら、七三とゴマ塩が二人きりで並んで入っていた。
別に追ってきたわけじゃないのに、俺を見るなり、二人は出て行った。
じゃましたかな?

浴場をでたら、スノコの所でまた二人が並んで立っていた。まだ全裸だ。
俺を見て慌てて離れたという感じだ。
かなりいいところまで来ていたようで、七三は両手でしっかり
自分の前を抑えてうつむいている。
手の下には勃起したチンコがあるのだろう。
なんともエロチックな姿だ。
しかしゴマ塩が非難めいた視線を俺に送っているので、さっさと出て行くことにした。
俺が悪いのか?

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結局、なんの成果もなく帰ることにした。
着替えて出口付近の椅子に座っていると、七三とゴマ塩の二人が微妙な距離を
とりながらやってきた。無事終了できたのだろうか?
七三が座ると、ゴマ塩も遅れて隣に腰かけた。相変わらず無言だが一緒にいる。

七三はふと席を立ち飲み物を買った。2本だ。
そして1本をゴマ塩に手渡した。

七三いいところがあるじゃないか。ちょっと爽やかな気分になった。


外に出て、携帯をみるとメールが来ていた。
松下からだ。

> 今日はありがとうございました
> また行きましょう
> おつかれさまでした

いい親父が、本当にかわいい。
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寄り道

夕方、定時に上がれそうだと思った時に、松下の顔が頭に浮かんだ。
そうだ、松下を誘って飲みに行こう。
たまには先輩らしいことをしてもいいだろう。
松下はそういうことを嫌がるタイプではない。
むしろ、そうでないと物足りないと思っているかも知れない。
発展場なんてまたいつでも行ける。

松下の部署の部屋に入って、顔をみたらなぜか切り出せなくなってしまった。
なんとなくテレを感じてしまう。
「もうあがれる?・・・一緒に帰ろう」
としか言えなかった。
すると松下はにこにこしながら、
「え?どっか連れてってくれるんすか?」
と言った。
(やった!やっぱり誘ってほしいのかな)
「うん、ちょっと駅の近くに出来た・・・あ、俺、片づけてくる」

大急ぎで自分の席に戻った。
書類を引き出しにしまって、PCをシャットダウンした。
まだ表示しているタスクバーの時計をみつめる。

なかなか終了しない。

いつまでも、いつまでもアイコンのないデスクトップを映してる。
こんなときに限って電話がかかってきたりする。
電話をにらみつけた。

やっとディスプレイが真っ黒になったので、飛び出した。
その足で松下を誘い、本当に逃げる様にして退社した。

外に出るといきなりむせるような熱気だった。まだ日が沈みきっていない。
道を行き交う人はみんな薄着で、なんだか異国の街みたいだ。
こうして松下と肩を並べて歩いていると、ちょっと大げさだが
生き甲斐みたいなものを感じるのだ。

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店は混んでいてカウンターは満席だった。
俺は二人ならテーブルでさしで飲むより、カウンターで並んだ方が好きだ。

「へーこんなところに来たのは、初めてです」
って全然普通。どこにでもあるチェーン店だ。
それでも俺はうれしくなってしまい、色々料理を注文してしまった。
でも松下はあまり手をつけない。それどころか、
ピザを半分に切って分けようとすると、
「どうぞ、吉田〇長が全部食べてください」とか言う。
そうか、突然誘ったから家では夕飯が用意されているのだろう。
あんまりここで満腹になってはだめなのだ。
松下は妻子持ちだ。戸建ての家もあり、大きな車も乗っている。
本当は俺をどんな風に見ているのだろう。

でも飲むのは、松下も抑制が緩んできた。そして饒舌になってきた。

松下は若い。というか青い。
話題は会社や仕事のことばかりだが、松下は結構理想を語る。
4つほどしか違わないのに、なんだか自分はかなり保守化していると思う。
俺も、昔は色々と会社のダメなところを声高に話したものだが、
最早44にもなってこの程度の自分を考えたら、あまり語れなくなる。

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支払を済ませて店を出ると、松下は酔っぱらったのか、表でボケっと突っ立ていた。
改めて見るとなんだかちんちくりんだなぁ。
ふと、ぬいぐるみ型のリュックを思い出した。
熊や犬の腹に物が入れられて、手足がだらんと垂れている奴。
あれに松下はよく似てると思った。

改札で別れた。

(まっちゃん)
心の中で呟いてみた。
松下は皆からそう呼ばれているが、俺は呼んだことがない。



やっぱり今から発展場へ行こう。
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