FC2ブログ

2009-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

のんけ中年の足

やっぱり、いいよ。がちむちの同僚

男らしい頭、太い首、でかい背中と尻。
前を歩く姿を真後ろから見ていると、ふいに抱きつきたくなる。
性的対象外とか言ったが、そんなことはないな。
いっしょに宴会に出たが、俺の席から遠い料理を取り分けてくれた。
なんだかそれだけでほろっとする。

足をみてほしい。

俺は「自由研究」と称してのんけ中年風画像の自分撮りをしてるが、
本物ののんけは全然違う。

↓俺の足。

松下の履いてるような、先の尖がった靴はさすがに無理だが、
変なこだわりも見え隠れしてる。

↓がちむちの同僚の足。

これぞのんけ中年の足だな。
俺はいくらなんでもそういう色の靴下は選ばない。

しかし本当はこういうのに憧れているのかもしれない。
だから段々と俺も感化されてきて、最近はのんけおやじ臭さこそが
かっこいいように思えてきた。

やっぱり白いソックスと革靴かな。
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
関連記事

横取り

発展場のはなし。

赤ん坊の泣き声みたいなのが聞こえる。
何だろうと思って暗闇に目をこらしたら、
太った30代風が中肉の40代風に攻められていた。
泣き声は30代の漏らす喘ぎ声だった。
30代の頭髪は刈り上げていて色白。容姿も赤ん坊みたいだ。

反対に40代は薄毛で色黒。筋肉質だ。
絵にかいたようなタチとウケ。だが、バックをしているわけではない。
40代がその太く逞しい腕で、30代の主に乳首をいじっていた。
それだけで赤ん坊のような泣き声を漏らすのだ。

興味があったので、傍でじっと見ていたが、嫌がられる風ではない。

しかし、段々ワンパターンになってきたので、俺も横になってしまった。

すると、喘いでいる30代の手が、俺の手の横に伸びてきた。
????
ちょっと触れてみたら握り返してきた。
そういうことか。

でも俺は40代の男の方がいい。
40代は全く俺には興味がないようだ。
黙々と30代の身体を味わっている。
変なちょっかいを出すのは許さないぞ、という雰囲気も醸し出してる。
ま、そんなものだ。

ふわふわと握っている30代の手のひらから、自分の手を抜いた。
そして代わりに、チンコをそっと押し当ててみた。

ちゃんと握ってくれた。
そして結構強く扱きだした。

いい気持ちだ。

しかし、そこまで。
横取りはいけない。

俺は立ち上がって場所を変えることにした。
関連記事

ネットはこわい

俺の本名をグーグル検索したら、2ちゃんねるのあるスレッドがヒットする。

それも今は、やっと1スレッドまでに減った。
一時はニュース速報+からはじまって様々なスレッドの>>1に俺の本名が晒されていた。
もちろん俺が犯罪加害者や被害者だったというわけではない。
あることに関して俺がマスコミの取材を受け、そのときの内容が2ちゃんねるの
スレッドを乱立させてしまったのだ。

しかし俺は恐ろしくてそれらのスレッドを一切読まなかった。
想像するに所謂「フルボッコ」状態だったのではないだろうか。
反論が徒労であることは明らか。
もし、本人降臨なんてやったら大変なことになっただろう。

マスコミの取材には氏名と年齢、簡単な住所も載っていた。
よって2ちゃんねるのスレッドにもその通り転載された。
むかついた奴が、俺を探し出そうと思ったら簡単に見つかってしまうだろう。

匿名でなくなった瞬間、ネットは本当に恐いところだと思った。

その頃より時間は遡るが、俺は地上波のテレビ番組に出たことがある。
質問に答える形で、数分間しゃべった。
ビデオを見たら、俺の名前と会社名がちゃんとテロップにでていた。
ここでは目線を隠しているとはいえ、時々晒している顔が放送されたのだ。

テレビ番組と例のマスコミ、その2ちゃんねるのスレッド、そしてこのブログ。
もしこれらが一致したら多分俺は生きていけないなw

なのになんでここで自分を晒すのだ?

もしかしたら無意識のどこかで、全てが一致する破滅の時を望んでいるのだろうか。
それもあるのかも知れない。
ただ、はっきりしているのは、ここでこうして自分を晒していると、
自分が承認されていくような快感があるのは確かだ。

そしてコメントしていただく方から、思わぬ「気付き」をもらう。
これも他に換え難い。

もちろんここを読んでくれる人全てが俺に好意的であるとは思わない。
(これはブログを書く人がよく勘違いしやすいことらしいが)
しばしば不可思議な行動を取っているし、とても褒められた行いであるとも思っていない。
だけど未熟な自分を晒す、とりわけ貧しい性を暴露すことが本当に気持ちいいのだ。
同時に俺自身のことではなく、のんけ中年好きとしての心境、その満たされない気持ちに
お互い共感できるものがあるときは本当に楽しい。


ここ数日アクセス数が異常に高い状態が続いた。
だが、まったく異なる嗜好を持つ人たちに晒されているわけではないと思う。
だから、いつもの数倍の頻度で記事を書いてみることにしたのだ。
あす以降、いつもの更新頻度に戻ると思うが、もし興味を持っていただいたら、
また覗いてください。

まあ、自嘲気味のエロブログであることには変わりはありません。
気楽にやっています。

きょうは、遅くまでありがとうございました。
関連記事

自由研究「白その1」

先日、便所の鏡に向かってしきりに頭髪をいじる松下を見た。
まるでニホンザルのグルーミングみたいになっている。
何してるのかきいたら、白髪が気になっているそうだ。
目をこらしてみないと全然わからないのに。

ふーん。俺にもそういう時期があったなぁ。
でもある時期からは、抜いて追いつくものではなくなるんだよな。

俺は今までに3回ほど染めたけど、今はもうやめた。
短い毛は染まりにくいらしい。床屋でそんなことを言われた。
それに短いとヘアカラーが頭皮に付きやすくなるのか、かぶれたりした。
一度やると維持するのがめんどくさいし、あの匂いがいやだ。
とは言うものの、黒い髪は若々しい。
また染めてもいいのだが、今度は急に変わるのが恥ずかしい。

そんなニーズにぴったりなのが売っていた。
「サクセスステップカラー」
(なんか宣伝臭くなってしまった)
2週間かけて、段々と白髪の色が濃くなっていくらしい。
しかも真黒にはならないみたいだ。

さっそく買ってきた。
はたして若々しくなれるかな?

ところで、下の毛にも当然白髪がある。
見つけた時は相当ショックだったが、今やなんでもない。
これも染めていいのだろうか。
関連記事

まぐろアナ

最近オナニーをしなくなったと書いていたのに、やってしまった。※
それも発展場から帰って来て、思い出しながらだ。

発展場では射精しなかった。
しかしいい経験ができた。

肩や胸がレスラーみたいに太い男が、明るい壁際にもたれて座っていた。
顔は若いころの松下賢次アナみたいな感じで、実直そうだ。
髪型はサラリーマン風。30代かな。いや老け顔の学生みたいにも見える。
両脇には、ちょっと不健康な顔色のオヤジと痩せた若者。
もちろん松下賢次アナを狙っているのだろう。
松下アナは静かに前を見つめたり、目を閉じたりしていた。

俺も少し離れて3人を見ていた。
なかなか進展しないのがじれったい。

アナの腹は広く太く、よく見ると細い腹毛がうっすらと覆っている。
腹の下にはタオルを置いているが、チンコの膨らみはわからない。
その先の太腿と脹脛がまたでかい。パンパンだ。
足の甲が凄かった。天狗の足のようにゴツゴツしている。

最初に手を出したのは若者だった。
そっと太ももに自分の手のひらを置いた。
タオルの表面がちょっと変化した。

手のひらがタオルの下に潜り込んでいき、掴んだみたいだ。
タオルをとれよ・・・
いつの間にかオヤジは乳首を触っている。
アナの顔が少し紅潮してきた。
若者の手が大きく上下して、タオルが落ちた。

でかい。
若者はついに咥えてしまった。
アナの肝心なところが長髪の若者の後頭部で隠れてしまった。
オヤジは相変わらず乳首攻撃。
アナの顔を見ると目を細めたり、眉をひそめたりしてる。
しかし両腕はだらんとしたまま。
若者、オヤジともに一切手を触れようとしない。
もしやまぐろだろうか。
(俺と同じだな)

だったら大丈夫かもしれない。
俺もそっと近づいて、アナの体に触れてみることにした。
まず、乳首以外の胸の筋肉に触れてみた。
盛り上がりを掴んで揉んでみた。
オヤジが手を引いたので、乳首も摘まんだ。
アナの表情はオヤジのときと変わらない。

次にヘソのあたりと太ももを掴んだ。
湿った毛の感触。
ぷりぷりして掴み甲斐があったのは太ももだった。

若者が手を休めたすきにチンコを握った。
薩摩芋みたいな大きさで、ごつごつした感触だった。
鈴口が大きく、涙を溜めてるみたいに透明な先走りが見えた。
指で表面張力を潰すと、滑らかに広がり、離すと細く糸を引いた。
金玉は奥まっていて、ちょっと触りにくかった。

もちろんアナは俺にも全く無関心だ。
若者からチンコを奪って扱いてみたものの、アナの表情に変化なし。
ちょっと面倒くさくなったので、オヤジと交代した。

それからはオヤジと若者が交互に役割を分担した。
アナはなかなか気持ちよさそうな表情をするが、延々と同じ体勢が続いたまま。
なんの変化も起きない。

オヤジの扱きはちょっと強すぎて痛そうだ。
残像で皮がかなり上方まで上がってきてるのがわかるから、
皮オナニーの手法なんだろうけど。ちょっと早すぎる。
現にチンコはみるみる萎んできた。
しかも若者はあきらめてどこかへいってしまった。

(け、まぐろで遅漏かよ)
なんて思わないが、少々飽きてきたので俺は立ち上がって一回りすることにした。
射精は見たいが、このままここにいても俺には誰も触れようとはしないし。
やっぱりまぐろは活きのいいほうがいい。すぐ出さなくては。

いいか~まぐろは~早漏くらいがちょうどいい~

---------------------------------------

少し休憩して戻ってきたら、アナはタオルで股間を拭いていた。
落ち着いた顔をしてる。
オヤジも手を離してる。
終わったのか。残念。

そこへもう一人オヤジが現れた。
「なんだ、だしちゃったの?」
アナは苦笑するような表情になった。
「うん。いっぱい出たよ。かなり粘っこいのが」
アナを抜いたオヤジが答えた。
「みたかったなー。若いからもう1回どう?」
俺は心の中で賛成と言った。
「1日1回しか無理ですよ」
アナの声を初めて聞いた。少し笑ってる。
アホな質問にも気さくに答えている。ふてぶてしく、まぐろをしていた
印象とちょっと違う。

ここで、アナをいかせた最初のオヤジは出て行った。
残った後のオヤジはアナをしつこく口説こうとした。

「でも、男前。いくつ?28くらい?」
「三十×さいです」
ちょっと聞き取れなかった。
「え?若い!でもいい男。身体もいい。チンポもおっきい」
アナは照れたようにして笑ってる。
俺も便乗してなんか聞いてみようかなと思ったがやめた。

オヤジは続ける。
「後ろに入れたりはしないの?」
「はい。痛いから」
「でも、いけそうだと思う」

二人の会話ははずんでるようだが、段々眠くなってきた。



「ねぇ、酒は飲むの」
「ええ、付き合い程度は」
「…そう。じゃ、今からいきません?駅前の居酒屋に」

「あ、はい」

うとうとしながら聞いていたが、目が覚めてしまった。

そして、二人はあっさりと出て行った。口説き落とせた?
飲みに行って、またやるのか。

彼もまぐろだが、俺とは大違いだ。



※オナニーは白いティッシュ使用
関連記事

パンツを買ってきた

先日の「パンツの悩み」「パンツの色々」の続き。

色々アドバイスをいただいたのにも関わらず、結局「夏のある日」
書いたクロスウオーカーが気になっていた。
夏の日の銭湯で見た、まるで「のんけ中年のブロンズ像」みたいなパンツ姿が、
脳裏に焼きついてしまったのだ。
もちろん自分が穿いても、あんな風にはならないのはわかっている。
本来の目的、体脂肪燃焼になればそれでいいや。

今日買ってきた。

インプレッションはまた後日。
関連記事

自由研究「黒その1」

俺の上司が「今朝、こんなもの配ってた」というので、覗きこんだ。
「へー珍しいですねー。黒いティッシュですか」

黒い箱ティッシュやトイレットペーパーが売っているのはきいたことがある。
使ってみたいとは思っていたが、どこで販売しているのかわからなかった。
それでそのまま、しばらく忘れていた。
街頭で手配りしているのか。


普通に売ってるものではないだけに、なんだか急に欲しくなってきた。
「どこで配ってたんですか?」
「×××駅の前の横断歩道」
「へーいいですねー」
(そんなに欲しがるなよ)
「やるよ」
ティッシュに執着する俺にただならぬものを感じたのか、上司はあっさりくれた。

---------------------------------------

冷静に考えて、ティッシュが黒いとどういいのだろう。
汚れが目立つからいいのかな。
しかし、すぐ捨てるのだから、目立っても仕方がないとも思うが。

ところで、ティッシュと言えばこれだろう。


オナニーでキャッチした精液はどういう風に見えるのだろうか。
これは自由研究だな。

でも今晩はやらない。もう少し溜めてからにする。
関連記事

別室で

松下が呼ぶので行ってみた。
別にどうという話ではない。
低迷する会社の業績から出た色々な噂話だった。

それはいいのだが・・・
松下は椅子に座って対面している。
すると、松下の左手が前にまわりなぜか股間を押さえた。
そして数分間話してる間、ずっと押さえていたのだ。
一体なんだろう。

「なんでチンコ押さえてんの?」
と聞けばいいのだが、なんかそういう雰囲気ではなかった。
勃起したのかな?
そんなに若くはないはずだが。

松下は帰りに時々ジムへ行っているようだ。
(俺も誘われたが断ってしまった)
で、そこで知り合ったヤンママ(?)と遊びに行くらしい。
やっぱりのんけだな。

松下は、女の容姿や交際の話は好きなようだが、
風俗やセックスそのものの話には照れてしまって、あまり話さない。

これじゃもっとも話すことがないパターン。
関連記事

小さな喜び

駅を降りてしばらく歩いていたら、中年の男二人が通行人に何か配ってる。
メガネをかけてがっちりした男と中肉の男。
二人とも白いワイシャツと紺のズボンとネクタイ。
あんまり、この手の人はビラを配ったりない。
警察関係かな。放置自転車や防犯関係の啓発とか。

俺は基本的にビラ類は受け取らないことにしてる。
10代のときは貰わなきゃかわいそうとか思っていたが、
ビラ配りのアルバイトをしたときに、貰わない人の多さと圧倒的な
そっけなさを思い知らされてそうなった。

しかし興味のあるときは別だ。
ほとんどこちらから「ちょうだい」と手を出すようにしてもらった。

「さわやかタクシー運動」と書いてある二つ折。
この二人はタクシーの運転手さんだったのか。
自分がタクシーに乗るとなぜかほとんど、魅力的な運転手さんにあたることがない。
(部分的にしか容姿がわからないせいもあるかな)
こんなかっこいい人はどこを走っているのだろう。

二つ折を開くと中には綿棒と絆創膏が入っていた。
メガネの男を思い出しながら耳掃除しようかな。
綿棒で出来るドライオナニーというのもあったが、本当だろうか?

---------------------------------------

クイックマッサージに行ってきた。
俺は日頃あまりマッサーを受けない。
なんかオッサンくさいし(オッサンだけど)、時々異様にくすぐったいときがある。
それを我慢するのはとても苦痛だからだ。

でも、なんか最近首、肩から腕のコリが固定化されてしまって、何ともつらくなってきた。
ネットで色々調べてみた。
もちろん、下心があったから。いや、最低限施術者が男性であればなあと。
結局どこがいいかなんてわからなくなったので、手近なチェーン店に入った。

20分のコース。
運よく男性にあたった。若くて色黒だが、きゃしゃかなとも思った。
でもとてもうまい。
首や肩のいろんなところを次々に移動して刺激していく。
大体7割はビリビリくるところに命中。なかなかのヒット率だ。うまくつぼを捕えてる。
「ああそこそこ。気持ちいいです」
と言っても、同じところを押さえ続けてはくれない。
じらしてるのかな。

まったく、くすぐったくはない。
肩や首のマッサージのときはわからなかったが、腕から段々下りて来て手の平を
揉まれてはじめて彼の手の大きさを実感した。
さすがだ。ゴツゴツして固いけど暖かい。なんだか手を繋いでいるような感じ。

20分なんかすぐに済んでしまった。
「肩も首もパンパンでしたよ」
と言われた。
なぜか恥ずかしくなった。


45のオッサンが、こんな中学生みたいなお色気で興奮してていいのだろうか・・・
関連記事

弁当と便所

昼、食事に行こうとすると、松下が立ちふさがって話しかけてきた。
あまり重要じゃない仕事の話をして、最後は冗談のオチみたいになった。

また歩きだそうとしたとき、
「食事ですか?」
「ん?うん」
「僕もいきます」
と言ってついてきた。
しかも松下は弁当を手に持っている。
それだと俺が食べに行けるところが限られるじゃないか。

俺は稲荷ずしを買って、松下とテーブルについた。

松下の弁当箱は最近よく見る細長いやつ。
仕事のカバンにいれても、かさばらない。
蓋の内側には奥さんの手料理が彩りよく詰まっていた。

手作り弁当は、身体にはいいだろうなと思ったが、
結局冷凍食品やレトルトを入れてるだけなら、
外食してるのと大差ないか。
そう話すと、松下はハンバーグもフライも嫁が全部手作り
していると言った。
作っているところを見てるわけじゃないのに、なんでわかるのかときいたら、
料理の形を見れば一目瞭然だそうだ。
それに比べて○○さんの弁当は冷凍食品ばっかりだとも言った。

ふーん。
結構愛妻家なのだ。

キャバクラ遊び大好きなくせに。

----------------------------------

小便しにいったら、輪島が入ってきた。
珍しい。
相変わらず無愛想で、久し振りなのに挨拶もない。

輪島なんだか老けたなあ。
しかし排尿の音は以前と同じで騒々しい。

ビチャビチャ
プゥ

屁をしやがった。前に力を入れたら後ろもでるのか。

ビチャビチャ
プゥーー

いや、思わず出たのではなく、わざと絞り出してるな。

輪島、やっぱりかわいい。
関連記事

メール、電話、会議

少し前のメールを見直していたら、見落としに気がついた。
チェックできていない。そのまま通過していたら、ちょっと問題になりそう。
松下から俺に来たメール。
添付ファイルには、明らかな間違いがそのままになっている。
その直後に松下の上司からも同じメールが来ていて、
やはり間違いのまま。
時間もたっている。手遅れかもしれない。
でも松下は抜かりなくその辺りは処理するとも思う。

松下に電話してみた。
「えーあれは、そのまま吉田○長に流したんですよ。なんか間違ってます?」
間違いに気づいていないようだ。
「まったく逆。あのままなら完全に間違い」
松下は電話口でなんかへらへら笑ってるような感じ。
「でも○○部が直すでしょ」
「うん、○○部が言ってることが正しい。でも○○部がちゃんと直したかどうか、わかる?」
「へへへ…それはわかりませんよ。直したかどうかは○○部にきいてください」
無責任さと笑い声に苛立ってきた。
「最後に完成版がまわってくるのは松下のところしかないやろ!」
つい、言葉が荒くなってしまった。
「…すいません…」
その後二三なにか話してすぐ電話を切った。

俺が何の仕事をしているか書けないからこんな風だけど、
このミスで人が死ぬとか、大事故になるとかいうものではない。
バカっぽいミスで社内外から信用を失うという感じかな。
カッコが悪すぎで、どうしても訂正しなければだめだと強く思った。

--------------------------------------

定例の会議で松下に会った。
なんとなくよそよそしい。
俺も忙しいので関係の修復とかまで、やってられない。

俺が司会で最初にちょっと話す。
後は議事進行だけなので、流れだけみていればいい。
どうせ予定調和だ。

でもこんなことばっかりやってていいのかな。
他所の会社の会議ってどんなだろう。

段々と退屈になってくる。
色々責められてる人もいるが、俺はあまり執着しない。
それは松下も同じ。
営業支援的な立場で松下は聞いているだけなので、
余程のことがなければ責められないし、発言も少ない。

時間が経過してくると、俺はふと松下の顔をみる。
単純な顔。
笑顔もかわいいが、真剣そうにしている顔もかわいい。
そんな時いつもなら、松下も顔を上げ俺と目があったりする。
すると松下はわざとしかめっ面にしたりして変な顔をする。
小学生か?もう40のおっさんだろ。
横では、矢継ぎ早の攻撃でへろへろになってる人もいるのに。

しかし、今日は違う。
松下はずっと下を向き書類に目を通している。
やっぱり避けているのかな。
ちょっと寂しい。

もう10月。
関連記事

«  | HOME |  »

プロフィール

恭介

Author:恭介
172×85×52

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。