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2010-01

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普通のブログ

もう2月だ。

時々思うことがある。
普通のゲイブログも書いてみたいと。

どこへ行ったとか、なにを食ったとか。
iPhoneに変えましたとか。

テーマが「貧しい性生活」であり、
それは全く事実だから、嘘偽りはない。
そういう意味での無理はしていない。

だが、自分でも気持ち悪くなるときがある。
本当に薄汚い奴だなと思ったりする。
それでいて、あんまりエロいこともしてないし。

せめてもう少し清々しくならないものかな。
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疲れマラ2

家に帰ったらすぐに床に就いた。
どっと疲れが出てきた。
発展場で遊んできたくせに。

最近、仕事が辛い。
会社の業績が悪くなってきて、給料や賞与は大幅に減少した。
年末に源泉徴収票を見て、改めて驚いた。
飲み会も減ったし、周りを見たら、弁当や水筒持参が増えた。
いまだに自販機でペットボトル買って、お茶を飲んでるのは俺くらいだ。
高い車から軽に買い替えたというのもいる。
住宅ローンや子供の教育費の計画が大幅に狂ったと言ってる奴も多い。
ま、俺にはどれも関係がないが。
(そこがいつまでたっても、半人前感の付いて回ってるところなんだろう)

仕事自体も難易度が高くなり、量も増え、複雑化してきているし、雰囲気も暗い。
精神的にも肉体的にもかなり疲れてきた。
そしておまけにリストラ。
退職金を上乗せして希望退職を募る計画もある。
今、職を失ったらどうしよう。
収入が減るのはある程度対応できるが、この時代でこの年齢の転職は難しすぎる。
しかも一人で耐えていけるだろうか。
こういう時に「連れ合い」がいれば、心強いのだろうな。

時々、フケ:若の関係のフケの人で、すごい甲斐性を持ってられるような話を目にする。
しかし、俺は一生絶対に無理だな。
金も地位も容姿もないフケなんて、無価値であるかのようなことも聞くが、
もしかしてそれらは、年を取ったら大抵自動的に手に入ると思われているのかな?
年功序列なんて先の不況で壊滅しているのだから、かなり難しいと思うのだが。

本意でない業務をやらされるなら、やめた方がいいと松下は言う。
松下はやめてしまうのだろうか。
そうだ、輪島もリストラ候補だと聞いた。

布団に入ってもクタクタだった。
いつの間にか眠っていた。
夢を見た。

2階建の民家。相川がいた。今よりちょっと若く、ふっくらしてる。
相川の家だろうか?
次の場面では、相川は一人こたつで眠っていた。
別室に相川の嫁がいるらしい。
よく見ると手もこたつに突っ込んでいるが、股間のあたりで上下している。
明らかにオナニーしてるのを、俺に見せている。
相川はやはりそうだったのか?
小躍りしたいくらいに嬉しかった。
今、相川を性的に見ることはなくなったが、やはり好きだったのだ。

次の場面では、相川の下半身が露わになっていた。
半勃ちした赤黒いチンコは毛に埋もれて、あまり目立たない。
でかい尻は、びっしりと毛が覆っていた。すね毛も濃い。

チンコを舐めてみたい。
玉袋に鼻をくっつけてくんくん嗅いでみたい。
相川なら肛門も舐めていい。

しかし、初めて目にする相川の下半身なのに、不思議な既視感がある。
それに、なぜか動かない。
よく見ようと思うのだが、どうやっても同じアングル、同じ解像度(?)なのだ。
まるで、画像みたいだ。

目が覚めた。
電気を消し忘れている。
布団の中で、仰向けになって勃起した自分のチンコを握っていた。
強く何度か扱いてみた。

またいつの間にか眠った。
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疲れマラ

疲れマラだろうか。
仕事で疲れているのに、性欲だけがなぜか湧いてくる。

発展場へ行った。
今回はいい男に出会ったのだが、なぜかマグロになれなかった。

かなり大柄な中年が寝そべっていた。
温厚そうなライオン(?)みたいな寝顔。
ゆっくりと腰のタオルを剥がすと、芋虫みたいなチンコが出てきた。
でも、本格的に眠っているようで、全く反応しない。
しかたなく諦めた。

白髪がやや目立つオールバックの兄さん。
この人には以前から何度かお世話になった。
俺が先に手を出した。まず乳首を触ってみた。
胸毛がぱらぱらとあるのだが、針のように硬い。
チンコもすぐに勃ってきた。
触れてみると先走りでかなり濡れている。
ちょっと扱くと、急に屈伸して痙攣みたいになった。
タオルでチンコを覆ってしまったので、なにも見えないが、射精なのだろう。
あっけなかった。
俺には指一本触れず、むっくり起き上がって出て行った。

短髪ごま塩頭のおじさん。
職人みたいな感じで体格もいいが、ピンク色の肌がきれいだ。
この人は風体に似合わず確かマグロだった。
以前根負けして俺を抜いてくれたが、今回はダメだった。
俺に身を任せてしまって、なんにもしない。
たまに俺のチンコをふわっと触るのだが、なんの足しにもならない。
「いきそう」と言ったので強く扱いてやると、いきなり俺の手を止めて、
「帰るわ」
なんじゃそれ。

普通のサラリーマン風の男。年上か年下かよくわからない。
俺をみてすぐに近づいてきた。
しかしそっからが長かった。
男のチンコは勃起してるのだが、あまり大きそうではない。
それは別にいいのだが、またまた俺に手を出してくれない。
痺れを切らして、俺が男のチンコを掴んで驚いた。
見かけと大違いで、ガッシリ根元が太いのだ。円錐形だろうか。
男は薄目をあけて気持よさそうだ。
ちょっと擦ると鈴口に白濁した滴が見えた。
先走りというより精液にみえるが、あまりに量が少な過ぎるし早い。
気にせず扱くと、男は手を振り払って出て行った。
やっぱり射精だったのか。
後姿を見てわかったが、どっしりとした尻だった。
もっと触っておけば良かった。

自分がしてきたことの逆さまだが、いい加減嫌になってきた。
俺は自分の射精を諦めて帰ることにした。
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新書

子供の頃、親戚の家に行くと、いろんな本があった。
その親戚は大家族で、一体誰の本だかわからないのだが、
秘かに見るのを楽しみにしている本があった。
カッパブックスの「ウンコによる健康診断」というハウツーものの新書。
さすがに読んでいるのを見られるのは恥ずかしかったのだが、
どうしても見ないではいられなかった。

巻末にカラーで表みたいなのが付いていて、ウンコの色と形状から、
その日の健康状態がわかるようになっていた。
毒々しい黄色や赤、黒の印刷とリアルなかたちの図は、別にどうでもよかった。
むしろ、そんなのは見たくない。
俺が圧倒的に見たかったのは、排便姿の挿絵だった。
野球選手が浮き上がるウンコに巻きつかれて困ってる図(ウンコは重い方がいいいらしい)や、
パジャマ姿で洋式便器に腰かけてる中年などが描かれていて、いつもドキドキしながら、
盗み読んでいたものだ。

一番強く印象に残っているのは、「気が長い人はウンコも長い」とかいう節のイラスト。
和式便器に跨って排便しているのは、サザエさんに出てくるノリスケさんみたいな感じの中年。
金隠しの前にはなぜか碁盤があり、ノリスケさんは静かに目を閉じて一人で碁を打っている。
これで「気が長い人」を表現しているのだろうが、子供の俺には今一つピンとこなかった。
でも、そんなことはどうでもよくて、そのおじさんの好ましい表情とケツを丸出しにしてる格好に、
なぜか異常に惹きつけられたのだ。

この和式便器は汲み取り式らしくて、ノリスケさんが跨ってる下に便槽の断面図も描かれており、
それがなんと5、6メートルもの深さがあるのだ。
しかもノリスケさんの剥き出しの尻からウンコが垂れ下がっているのだが、ほとんど便槽の底
まで途切れることなく、まるで1本の太いロープみたいに繋がっている。
そのおよそウンコらしくない非現実感が、かえってよかったのかもしれない。
俺は当時からウンコ自体には嫌悪感があり、排便姿に惹かれていたようだ。

----------------------------------------

これも親戚の蔵書で書名は忘れたが、エチケットやマナーについて書かれた新書があった。
一般的な冠婚葬祭とかの内容だったと思うが、その中に俺のお気に入りの一節があった。
婚約者同士の男女がレストランで食事をしているという想定。

>食事中、突然彼が百年の恋も醒めるような豪快なオナラをしたら、どう思います?

なんて感じで書かれていたと思う。
俺はちょっと質問が唐突だけど(そりゃまずいよ)なんて、心を痛めたものだ。
しかし、

>でも、彼は表情一つ変えず、
>「失礼」
>と一言だけ言ったのです。
>その潔さが大変男らしく感じられて、彼女は以前にもまして愛情を深めたそうです。

などと書かれていた。
いたずらに誤魔化したりしないで、正直にいこうという教えだろう。
そんなことより、女心の意外な変化になぜか納得し、共感らしきものも持ってしまった。
なんだか自分でもわからない、男らしさへの憧憬みたいなものだろうか?

オナニーもまだ知らないガキの頃の思い出。
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かきぞめ

正月にスーパー銭湯へ行ってきた。

発展ではなく、入浴が目的。
発展場の浴場はやはり「おまけ」だと思う。あまりくつろげない。
まあ、本音は眺めを楽しむというのもある。
(それも不純だから、ゲイは公衆浴場に来るなという意見はよく見るが)

芋を洗うまではいかないが、やっぱり混んでいた。
ある程度は空いてる方がいいなあ。
若い奴が多い。高校生のグループだろうか。
昔はこの年代、修学旅行くらいしか友達の裸を見る機会がなかったのに。
手軽なレジャーとしてすっかり定着してるのかな。
子連れも目につく。
しかし子供のあしらい方が慣れているのか、所謂「無防備な若パパ」
というのはいなかった。残念。

発展サウナでは、ほぼ全員が前をタオルで隠してるように思う。
だから俺も隠すのが習慣になってしまった。
一方、一般のサウナや銭湯では、隠している人の方が少ない。
隠すこと自体が意識してるようで嫌だから、一般では俺も隠さないつもりなのだが、
習慣とは恐ろしいもので、ふと気付くと無意識で隠している。
というか、タオルを前にぶら下げなければ、一体どう持ったらいいのかがわからない。
だから、ついつい前に持ってきしまうのかも知れない。
(ちなみにバスタオルでなければ、腰に巻くということはできない腹回り)
そもそも発展場こそ隠してはいけなことにすればいいのに。

ミストサウナに入った。
ここも混んでいたが、一か所だけ空きがあったので座った。
別に発展は関係ないのだから、ポジションはどこでもいいのだ。
隣は中肉のメガネをかけたおじさんだった。
ミストサウナでメガネが見えるのだろうか。
なんとなく亀〇静に似ていると思った。

おじさんは前屈みになったり、仰け反りになったりと落ち着かない。
絶えず座ってる姿勢を変える。

やはりうっとおしくなったのかメガネを外した。
こっそり横目で見ると、
おお!男前だ。
全然イメージが違う。しかも少し若くなった。
〇井静とは似ても似つかない。
なんとなく輪島の顔に似てる。古風な二枚目顔だ。

横目でさらにおじさんの股間を盗み見た。
おじさんはガード派なのか、股間にはしっかりタオルを載せている。
膨らみはいま一つわからなかった。

おじさんが「考える人」みたいに前傾姿勢になったとき、
尻をおもいっきり突き出したような格好になる。
斜めになった広い背中とそのエンドにどっしりとした丸い尻。
なかなか肉感的だ。

せわしなく姿勢をかえるおじさんだが、どうも意味があるような気がする。
なんとなく接近してきているような感じなのだ。
気のせいかと思ったが、床のタイルを見ていると俺の左足とおじさんの右足
との距離が明らかに縮まっているのがわかる。
おそらく15センチ角のタイルがさっきまで、2個半分空いていたのが、
いつのまにか2個を切っている。
さらにおじさんは横目でちらちら見ているような。
メガネをまたかけたのは、チラ見するためだろうか?

もしかして、おじさんはそうなのだろうか?

俺もおじさんも腕組みをしていたが、俺が両手を自分が座っている段に置くと、
おじさんも両手をつく。
二人の手の指の距離も非常に近い。
そしてまたおじさんは前屈と仰け反りを繰り返しては、身体を寄せてくる。
それと同時に腕組みと両手付きも繰り返し、もう小指がほとんど触れそうな
位置まで、迫ってきている。

やはりそうだろうか?

ぼんやりとしていたら、今度は太ももが近づいてきた。
まだ皮膚は触れていないが、体毛が微かに絡んでいる。
まるで、おじさんのオーラが反射しているようなむず痒さだ。

異常接近してわかったが、おじさん少し酒臭い。
酔って大胆になっているのだろうか。

そう思ったとき、確実に指が触れた。

俺は逃げなかった。
しばらくそのままになった。

じっとしている指が、やがて撫でるように動きだした。

確実だ。

前屈したおじさんの尻をみていると、ちょっとシミがあるのがわかる。
湿った皮膚が薄暗い蛍光灯に照らされてる。
なんて艶めかしいんだ!

勃起してきた。
ムクムクと心臓の鼓動みたいに大きくなるのがわかる。
俺はあわててタオルで前を隠した。

いくらなんでも、ここでこれ以上は絶対にだめだ。
サウナ内はほぼ満席。
対面する人がいないから、今はわかりにくいかもしれないが、
横からでも、よくみればどうにも不自然だ。

それに、少し逆上せてきた。
俺は力なく、おじさんの手を振り解いた。
嫌じゃないが、今は拒否してるという感じにしたつもりだ。

おじさんは突然立ち上がって、ミストサウナを出て行った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

結局おじさんは先にあがってしまったようだ。

俺は治まらず、次に発展場へ行ってしまった。
しかし、撃沈。
だれもいない発展場の隅で、おじさんを思い出しながらオナニーしてしまった。


発展場でオナニーという最悪の「かきぞめ」。
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謹賀新年

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

といいながら過去画で失礼。

これまた過去動画。でも、絵面がなんとなくおめでたいので。
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