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2010-10

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友だち2

また相川と飲みにいって、相当酔っぱらった。
最近相川はよく俺を呼び出す。

昔ならもっと嬉しかったのに。

相川だと本当に酒がすすむ。
二日酔いを覚悟した。
お互いぐてんぐてんになっていた。

相川が先に帰る。
新幹線の改札で別れ際に、なんだか知らないが
ハイタッチみたいなことをしてしまった。
パチンと大きな音がした。
肉厚の掌だ。

「じゃ、また。また今度」
「また、また行くから」

呂律が回らない。

俺はとても歩けそうになかったので、一般サウナに入った。
即効、仮眠室で爆睡した。


誰かに触られた。

はっとして目を開けたら、中腰で俺を覗き込んでいる男がいた。
まだ十分に酔っぱらっていた。頭が痛い。
歪む視野と暗がりの中、非常口の明かりが嫌に眩しい。
時間の感覚が無くなっていた。

そういうことか。

俺は別に抵抗しなかった。
男は安心したのか、すぐにチンコを扱いてくれた。

やがて大胆に胸を揉んだり、チンコを咥えだした。
段々とエスカレートしてくる。
添い寝していたのが、俺の上に乗ってきたり、
俺の両脚をあげて唾をつけ、指を入れようとする。

このままでは、公然わいせつで警察に突き出されてしまう。
酔った頭で考えていたが、気持ち良かったのも事実だ。

ついに指が入ってしまった。

俺は小声で「ごめん。酔ってるからいかない」と言ってみた。
男はあっさりと手を止めて出て行った。
ちょっと残念に思った。
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メイク・ドット・ビリーブ

バイセクシャルの人はどんな感じなんだろうかと思う。
全く逆なものに両方とも惹かれてしまうのが不思議だ。
(男女が全く逆かどうかは疑問だが)

俺がなんか見識があって言ってるのではないよ。
ただ単純に、男女両方に性的魅力を感じるのは、どんな風だろうと思うだけ。
もしかしたら、同時には魅力を感じないのだろうか。
男が好きな時は、女を好きではないとか。

巨人、中日両方のファンになるようなものかな。

セクシャリティのことではないが、俺にも思い当たることがある。

俺はソニー好きな時期とアップルが好きな時期が交互にやってくる。
元々はソニー好きで、ソニーが好きな期間の方が長い。
だが、時々熱狂的にアップルが憑いてしまう時期もある。
で、その時期は異常なアンチソニーになってしまうのだ。

携帯はずっとauのソニエリ一筋だったのが、iPhoneに変えてから、
信者や厨と言われても反論できないような、熱い季節を過ごしていた。

しかし、最近なぜか急激に冷めてしまった。


そして先日、Xperiaに変えた。

バイってこんな感じかな。

いや、それはむしろビリー・ミリガンに近いのだろうか。
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ストレッチ車掌

もっと接近して見てみたい。
遠目でも体格の良さはよくわかる。

西武新宿線だな。

カンチョーしたくなる。



それにしても屈伸し過ぎだな。
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湯めぐり6

発展場の狭い浴室。

隣には、昔好きだった元上司(菊池さん)と似た男がいる。
当然全裸。あんなに見たかった上司のチンコや尻がそこにある。
とはいっても、いつもと同じ。
上司似は俺に全く興味がないようだ。
浴室にもう一人いる、格闘家みたいな男をじっと見ている。
格闘家も上司似をちらちら見る。

もう勝負はついたな。

しかし俺は退場しない。

やがて、上司似と格闘家は二人して湯船に入った。
磁石のように見る見る接近して、手と手が触れ合い密着した。

二人は、膝まで湯に浸かりながら対面して立っている。
お互いがお互いのチンコを扱きだした。
パブリックスペースとはいえ、今ここには3人しかいない。
俺など存在していないのも同然になっている。

湯気の中、上司似の濡れた背中と尻が光を反射してる。
まるで作り物みたいにぬめぬめした肌だ。

さわってみたい。
俺はもう少し接近してみた。

二人は、俺にお構いなしでくっついたり離れたりする。
二つの腹の間に挟まって見え隠れする上司似のチンコ。
徳利みたいな形だ。
長いなー
腹にびっしりと生い茂る陰毛は、もじゃもじゃで、
濡れた海藻みたいだ。

上司似のごつごつした指で格闘家のチンコを握ると、
広い手の甲と太い手首でチンコは隠れてしまった。
本当にゆっくりと包み込むようにして扱いてる。

---------------------------------

本物の元上司も、大柄で動作はゆっくりしていたが、
内面まで鈍重な人ではなかった。
その証拠に、太い眉とは不釣り合いな小さな眼(まなこ)は、
いつも眼光鋭かった。
しかし、物腰はいつも柔らかで紳士だ。
誠実で嘘は言わないし、かなり我慢強い。
口数も少ないが、話に無駄がなくいつも勘所を押さえてる。

仕事には非常に厳しかった。
上や下、取引先、自分にもきっちりと筋を通してる。
だから、少々しんどくてもついていこうと思った。
本当に理想の上司だった。
この人の下での俺の働きは、職業人生でもっともよく動いていたかもしれない。

私生活はあまりよくわからない人だった。
奥さんと娘さんが二人いるが、家のことは話したがらなかった。
家庭では一体どんな風なんだろうと時々思ったものだ。
そもそも恋愛など、どうやってしたのだろう。
今でもセックスは、するのだろうか。
どんなチンコしてるんだろう。
わからないことだらけだった。

ただ、自分は無趣味だとよく言っていた。

ある日、
「仕事以外になにもない奴は、仕事もできない」
なんて陳腐な嫌味をそのまた上司に言われたと、俺に話してくれた。
ちょっと寂しそうにしていた。
めずらしく、自分の感情を語るなぁと思った。

それから間もなく上司は地方に異動した。

いつも不味そうに、煙草を噛むようにして吸っていた。
あの渋い表情が忘れられない。

---------------------------------

目の前の上司似と格闘家は、キスもするようになっていた。
お互い吸いついて離れない。格闘家がやや優勢という感じだ。
上司似の精気を吸いとってしまいそうな気迫がある。

顔と顔がやっと離れたら、上司似の唇にはよだれが糸を引いていた。
不味そうに煙草を吸っていたあの唇。

額には、玉の汗をかいていた。
髪の毛もびっしょり濡れている。

格闘家のリードはさすがに勝っていて、
上司似のチンコへの刺激は益々強くなってきた。
声こそ聞こえないが、上司似の紅潮した表情は、完全に喘いでる。

上司似が泣きそうな顔をした時、射精が始まった。

すごい精液の量だ。
長い徳利から、何度も繰り返し粘っこそうな液が吐きでる。
格闘家の手は上司似の精液にまみれながらも、さらに激しく動いた。
上司似が出した精液は、汗とお湯とが混じり合って、泡立てたメレンゲみたいに、
陰毛の上へふりかかった。


上司似はしばらく放心したようになった。


今度は、義務みたいに格闘家のチンコを扱きだした。

「おつかれさまでした」と心の中で言ってみた。

我ながら、ばかばかしくなって少し笑ってしまった。
そして俺は浴室を出た。
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新青森

やっぱり俺は鉄道派だった。
最近、このCMが好きだ。

「たまに、いい顔するんだよな」




「その制服は罪だ、と思った」



制服の威力は凄い。
この気さくな親父に好感を持ったのだが、吉幾三さんとは思わなかった。

俺は男の一体なにに反応しているのだろうか。
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湯めぐり5

東京駅にあった浴場みたいなのは、もうどこにもないと思う。
あの独特の風情は、常連が少なく、色々な土地から人がやって来たから
醸しだされていたのだろうか。

駅の浴場とはちょっと雰囲気が違うけど、セントレア(中部国際空港)
にも浴場がある。
ここも何度か行ったが、なかなか気持ちのいい浴場だった。
施設が新しいこともあるが、全体に外光が射してとても明るい。
しかも、湯船から飛行機も見えるし、デッキに出たら、
真っ裸に滑走路の風を受けることが出来るのだ。

しかし、なによりもいいのは利用客。
20~40代が多いように思うが、脱衣場で「よそいき」の
スーツ着用から、裸体に変化していく様が拝める。
空港の出発ロビーとかで、
「この男の裸を見ることができたらなぁ」
が実現するような感じ。

羽田空港も今月、国際線ターミナルがオープンするが浴場も
作ったらよかったのに。


大きな駅や空港に用もなく行くのが好きだ。

俺もどこかへ行ってしまいたい、なんて思う。

それにしても、どんどん老けていく気がする。

↓去年の同じ場所(過去画)

短足だな。(過去画)


空港と言えば最近やってるこのCMが好きだ。

胸が熱くなる。
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