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2010-11

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街歩き2

天ぷら屋で天丼を食べた。

俺は揚げたてをご飯に載せて天つゆをかけたものより、
天ぷらをつゆと一緒にして、かるく茹でたのをご飯に載せるほうが好きだ。
天丼は、かりかりよりしっとりしたほうがいい。
ま、それは置いておく。

板前さんと言えば、なんとなくスリムな印象があるが、
ここはちょっとむっちりした兄さんだった。
「いらっしゃい」「ありがとうございました」以外はあまりしゃべらない。
白い帽子を目深に被って、口はへの字だ。

本当に器用な手つきで次々揚げていく。
とろっとした海老を摘まんで、真っ白いクリームみたいなコロモにくぐらせる。
なぜかエロい。
そう思えばスケベそうな顔をしてる。
真面目に仕事をしてるのに。

店はカウンター席しかなく、調理場は良く見える。
調理場の床が客席より上げ底になっていて、やや高い位置にある。
揚げた天ぷらをすぐにサーブしやすくするためかな。
おかげで板前さんのチンコのあたりがちょうど客の目の位置になる。
とは言っても、前掛けをしているのでまったっくその面影はないが。

板前さんの白衣が短めで腰の辺りまでしかない。
全面は前掛けだが、後ろは丸くて大きな尻の形が露わになってる。
ズボンもユニフォームなのだろう。
全員がジャージっぽい素材の黒いズボンを穿いている。
ぴったり貼りついて、これまたエロい。

ちょうどミニスカートからパンツが見えるような感覚かな、これは。
ノーパン喫茶とかはこんな風だったのか。
天丼も美味いが、こっちの方も満足した。
また来よう。
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街歩き

駅のホームから改札階までエスカレーターに乗った。
俺は何気なく手すりに手を置いていた。
するとその俺の手の甲に重ねる手。
なななんだ?!

驚いて手すりを見た瞬間、その手は離された。
エスカレーターとぴったり並行して階段があるのだが、そこを歩いている
オッサンが俺の手の甲に触れたみたいだ。
階段の手すりとエスカレーターの手すりを間違えたらしい。
それはいいのだが、そのオッサンも驚いたようで、しかも
汚いものにでも触れたかのように、自分の手のひらを上着に擦りつけて、
何度も拭うような仕草をする。
大袈裟。
俺はなんとなく腹がたってきた。
間違えたのはオッサンの方ではないか。
すいませんぐらい言えよ。
オッサンは、まだスリスリしながら何か呟いて、階段を俺と同じ速度で登ってる。
俺も何か言ってやろうかと思ったが、とっさに言葉が思いつかず、
結局ハンカチで自分の手を拭いて対抗した(←バカだ)

エスカレータを降りて、俺とオッサンはほぼ並んで改札機を通った。
すると俺の方だけ扉が閉じてしまった。
(ここは定期じゃなかった)
清算しなくては。

改札の外でオッサンは、ざまあ見ろみたいなことを言っている。
なんだこいつは。
顔は藤岡琢也そっくりだが、ニットキャップを被って、
巨大なネックレスみたいなものを提げてる。

なんとも言えない嫌な気分になった。

痴漢に間違われた時はこんな感じだろうか。
いや、ホモフォビアってこんな風なのかな。
いやいや、どっちも違うか。

時々本当におかしな奴がいるな。
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薄情2

また別の日、発展場で。

あの人が来ている。
むちゃくちゃ体格がよく、短髪でいかにもな雰囲気。
大層もてるのだろうな。
以前確か俺は、歯牙にもかけられなかったと思う。

同時になんとなく尊大なイメージもある。
実際、そっくりかえって尺八をさせているのを見たことがあるが、
彼は一貫して何もしない。
つまりマグロだった。

人のことは言えない。俺もしばしばマグロになっている。
しかしなんか違うんだな。


そんなことを考えてぼーっとしていたら、彼が近寄ってきた。

なんだろう。

手を出してきた。

全く意外だ。
なんで俺?
所詮、絶対評価ではないということなのだろうか。
この中での相対評価で選んだということか。
だとしても、そもそも彼はマグロではないのかな?
マグロが相対評価で選んだ相手のチンコを揉んでいる。
釈然としない。

俺も彼の太短いチンコを揉んでみた。
このまま俺がマグロでいられるわけがない気がしたからだ。
するといきなり、彼の太い腕が俺の頭を押さえた。

ほらきたよ。
尺八をしてくれってか。

もはや彼は俺のチンコに触れもしていない。

ためらいは大いにある。

でも、なんとなく避けがたく、ちょろっと舐めてみた。
すかさず首を押さえられた。
もっと深く咥えろってか。

そうだ、それが高慢なんだよ。
マグロなら、してもらえることに身を任せていろ。
してほしいことを強要するのは果たしてマグロか?

------------------------------------------------------------

まあ、結局俺の方が先に射精した。
ちょっと勝った気がした。

帰り支度をしていたら、裸のままで彼がまた近付いてきて、
「じゃ、また今度会おう」
と言って去って行った。

なんだそれ。
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薄情

射精がしたい。
しかし、オナニーではもったいない。
そんな感じで俺は発展場に行く。


職人風のオヤジがいた。

ちょっと恐そうな顔つき。
お互い意識はしていたが、手を出さなかった。

俺が消極的なのはいつものこと。
まぐろでさっさと終わらせたいからだ。

結局じわじわ接近して、扱いてもらった。

俺はすぐに射精した。
礼を言い、後始末をした。
一応、職人の手と腹を念入りに拭いてあげた。

俺が立とうとした時。
「ちょっと待って。ハグして!」
ギクッとした。
腹話術を使ったのかと思うほど意外な声色。

かったるいが仕方がない。
お世話になったのだから、当然だろう。

あまり時間もかからず「気持ちいい」を連発しながら果ててくれた。


つくづく俺は薄情だと思う。
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近況

エクスぺリア最高!
本日念願のOSのバージョンアップがある。

「湯めぐり7」にはつづきはありません。
結局俺は森さんに紹介だけして行かなかった。
紹介しておいて自分も登場するのは、なんだか不自然なので。
妄想で書こうかとも思ったが、もはや容易にバレてしまうのでやめた。


撮り貯めていたビデオを見た。
ずいぶん前の「ガイアの夜明け」で、ツイッターを活用した自転車店の事例があった。
社長、むちゃくちゃ可愛い。
(ホームページの画像とは全然印象が違う)
一人飲み会なんてつぶやきがあったりして、独身かと期待したが、
ブログを遡るとちゃんと奥さんがいた。
残念。


新青森開業のキャンペーンは5話まで進んでる。
サラリーマン的な話として感情移入してしまう。
ttp://www.jreast.co.jp/myfirstaomori/cm/index.html
東京駅に務める青森出身の人が集合したポスターを見かけた。
ふと、駅の雑踏で目移りしている自分に気付き、ちょっと恥ずかしかった。


今日のは、なんだかまとまりがない記事でした。
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ゆめぐり7

隣の部署の森さんの机の上をふと見た。
森さんは不在。
畳んだ白いTシャツや青いトランクス、靴下が置いてあった。
所帯染みた景色。
仕事中にはあまり見かけない不思議な光景だった。

森さんは俺より少し年上。
背が高く全ての部位が大きい。
いい体格だ。
裸にして廻しを締めさせてみたい。
腹はそんなに出ていないのだが、なんとなく素人相撲でうまい人みたいな感じだ。

家庭の問題や持病、難題の多い業務などを抱えてなかなかの苦労人だと思う。
だが明るく朗らかでいつも誠意のある仕事ぶりがいい。
部下には優しく、上司にはやや辛口で盲従しない。
だからどちらかと言うと、上より下のウケがいい。

こう書けば萌える対象ぽいのだが、食パンみたいな顔が好みではなかった。
しかし、それが最近変化してきた。
食パンみたいな顔が様々に変化する、その表情がかわいく見えてきた。

顔とは本当に不思議なものだな。

いつの間にか何かと森さんを見たがっている自分がいる。
また実らない恋などしたくないのに。

俺は森さんの机の前でわざと立ち止まって、下着類を指さし
「ここは家か?」
と、となりの山田に言ってみた。
「ハハハ、慌てて外出されたんですけど、カバンに書類が一杯で入らないから、
 着替えを出して置いていかれたみたいですよ」
そうか、自宅が遠い上に激務が続くから泊まったりしているんだな。
かなり慌てていたのか、デリカシーが少々欠けるのか、でもかわいい。
パンツをちょっと触ってみたかった。



森さんが帰社してから、なぜか俺に話しかけてきた。

「●●●駅すぐ近くにカプセルホテルってある?」

やっぱり泊まるんだな。
そしてすぐに俺は思いだした。

あるよ。とっておきのいいところがある。
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