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2011-01

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エクレア

ファミマの男性向けスイーツ「俺のエクレア」の売れ行きが好調だそうだ。

なんというダブルミーニングだろう。
2ちゃんねるではすぐに反応して、「俺のエクレア食わないか?」とか、
「おれのがエレクト」とかいっぱい書き込まれてる。
なかなか読んでいて楽しい。

過去には男性用3枚重ねティッシュを企画したり、なぜかファミマは男性に
こだわってるところがいい。

俺も欲しくなってファミマに行ってみたが、売り切れだった。
5軒くらい探してやっと1個買うことができた。


でかい。

なぜか必ず銀色の袋に入っていて、全体がチョコで包まれたロールパンがあったが、
あれくらいの大きさだ。

しかもなんだかふてぶてしい。

俺のエクレアとかいって自由研究しようかと思ったが、やめた。
とても比較になるようなもんじゃない。
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ポスター

駅で見たジョージアの巨大ポスター。
匂い立つようなシーンだな。

最近広告が楽しみになってきた。

芥川賞をとった西村賢太の小説をいくつか読んでいる。
思っていたほど破滅的な人ではないな。
昭和初期の無頼派みたいな感触があって、コンビニとか携帯とか出てきても
今の時代の話ではないような気がする。
しかしこういう「モテない」自虐的な内容は好きだな。
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自由研究(自分撮り)

自由研究とはそもそもなにか?

それは自分を被写体に、のんけ中年のスナップ写真や
盗撮風画像の真似をして、それらしく撮影すること。
段々と拡大解釈してきた経緯はあるが、それが基本。
のんけ中年画像へのオマージュであり、パロディのつもり。
(あくまでつもり)
だから、自分撮り感があっては台無しになる。

しかし今回のテーマはずばり「自分撮り」。
ゲイの露出自分撮りをゲイである自分がやる。
(段々と倒錯してきているのかもしれない)
俺もゲイのはしくれなので、楽勝かなと思ったが…
かなりの露悪趣味になってしまった。

なんだかかなり気持ち悪い絵になってしまった。
変な壁の色も拍車をかけてる。
もっと鍛えた身体なら許されるのかも知れないが。
いや、もっと根源的な話として、これらの画像には、
俺の一番嫌な部分がにじみでていると思う。

俺へのイメージが揺らいでしまったかな。
(元々大したイメージはないと思いますが)


しかし、これも自由研究。

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昔話

もう、20年以上昔の話だろうか。
宮本輝の小説「青が散る」のドラマ化をよく見てた。
主人公の石黒賢が好きだった。
可愛い顔してビッシリとした胸毛があるのはドキッとしたものだ。
当時は男も無毛を尊ぶような風潮が強かった。
だのに、トレンディドラマ(なんて言葉すらまだない)の俳優が
ボーボーというのは本当に意外だった。
着替えのシーン(?)だったか、ケツ丸出しになる回もあった。
今ではちょっと考えられないが、その頃のドラマには時々そういう
サプライズがあったなぁ。
ちなみに「ふぞろいの林檎たち」や「翔んだカップル」でも
確かケツ出しがあったと思う。

その石黒賢に髪型と体つきがよく似ている。
色黒で胸毛があるのもそっくりだが、顔はずっと素朴な感じ。
30歳になるかならないかくらいだろう。
ちょうど熟した果物みたいだ。

隣に座ってみたら、全然逃げない。
薬指にはリングがある。
その指にかすかに触れてみたら、避けない。
再び触れるとほんのちょっとだけ反応がある。
手を握ったら、握り返したように思う。

いける?

こう書くとなんかすんなりいけたみたいだが、実はここまでで
かなりの時間が経過してる。
もちろんムチャクチャ緊張もしてる(心もチンコも)。

でもそこまでだった。
それから先、彼は俺に対して一切の能動的な関わりを持とうとはしなかった。

胸毛の中に隠れた小さな乳首を探し当てて触ろうが、毛深い腹を撫でて
ヘソの窪みに指を入れても、まっすぐ前を向いて寝てるだけだ。
ちゃんと勃起してるのに。
なんだか小憎たらしいチンコを上下に強く扱いた。
「…」

かなり長い間扱き続けたが、表情は変わらない。
手が疲れたので、時々重そうな玉袋をすくい上げてみたりもした。
やっぱり下手なのかな。

そう思っていたら、隣でじっと見たいた小柄なおじさんが手を伸ばしてきて、
彼のチンコを触りだした。
(選手交代でいいや)


手すきの俺は、彼のケツの割れ目に指を這わせてみたが、しっかりと閉じられていて、
まったく歯が立たない。
「…」

おじさんはやはり上手いのか、彼の表情が明らかに変わってきた。
情けないときのような感じで眉が八の字状に下がる。

ああ、この顔。
小西に似てる。
高校の時のサッカー部の小西も時々こんな表情をした。
もちろん小西がいくときの顔をみたわけではないが、授業中あてられて
答えられなかったり、パスを失敗したときなんかに照れ隠しでこんな表情をした。

ヘディングが上手かった。
下半身を前に突き出して、ヘディングの練習をする小西。
短パンからはみ出た太股がたくましかった。
高校生なのに毛ガニみたいに毛深かった。

小西は特定の奴とだけは異常に親しくした。
それをホモだとか陰口を言う奴もいた。
俺にはずっと人見知り的な接し方をしていたが、高三の時に急に仲良くなった。
参考書を買いに行った書店で、ばったり会ってからだった。
しかし、友情を深めるにはちょっと遅かった。
卒業後はそれっきりだ。
今何をしてるのか全くわからない。

彼はおじさんのテクニックで絶頂を迎えた。
粘度が高く玉みたいになった精液を、まるで散弾銃のように何回も撒き散らした。

腹毛に引っかかった精液は丸まったままだった。






※関連記事というのがランダムにでるようになりました。
 (なにが関連なのかはさっぱりわかりません)
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天ぷら

新年早々のこと。

すっかり諦めていたが、天ぷら屋を覗いてみたら、あの板前の兄さんがいた。
しかも俺の顔を見るなり、
「いらっしゃいませ。いつもありがとうございます」
と言ってにこっとしてくれた。
この台詞を聞くのは2回目。
笑顔の変化ではっきりと俺を覚えていることがわかった。
もう、嬉しくて嬉しくて。
いつもの天丼ではなく天ぷらを頼んでしまった。

兄さん、背筋をまっすぐにして手際良く揚げていく姿が本当に凛凛しい。
うっとりしながらじっと見つめた。

やがて揚がった天ぷらを次々と皿に盛り付けてくれた。
からっとして本当にうまい。

「お正月、もう仕事なんですか?」

え?俺に話しかけているのか?
兄さんは思った以上にやさしい話し方だ。
俺は動揺してしまい、すぐに答えられないでいた。
居てくれただけでも嬉しいのに、俺を覚えていてくれた上に、
話しかけてくれるとは。
嬉しいというより感激だ。
しかし、相反して俺の口をついて出てきた言葉は、
「ええ、まあ」

なんという無愛想。
自分でも不味いと思って、急にニヤニヤしてみたが返っておかしな印象になったと思う。
兄さんは俺を構ってほしくない客なんだと判断したのか、そこから会話は続かなくなった。
猛烈な自己嫌悪と後悔が襲ってきた。

エビや魚の後に野菜が続いて出てきた。
お品書きによるとこれでおわり。
結局挽回する言葉も見つからず、終了しそうになった時、
兄さんがいたずらっぽい表情でエビを持ってきた。
え?サービス?

俺は「ありがとうございます」と言った。

やった!兄さんにサービスしてもらった。

やった!やった!
や…

嬉しいんだが、なんとも言えない気分になってきた。
胸が詰まるような、哀しいような、それでいてうっとりするような、
心に大きな波風がたちだした。
収まりかけた動揺が静かにまた共振する。

好きな人に親切にしてもらった。
でもどうしていいのかわからない。

だめだ、もうここには来ない方がいいのだろうか、などという変な
結論めいたものを考えたりもした。


「ごちそうさまでした」
俺はフラフラしながら店を出た。
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おわび

1月1日の記事にいただいたコメントへのレスで、
あきおさんと●●●●さんのお名前の記入を間違えてしまいました。
(レスは既に訂正しております)

ご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんでした

教えていただいた******さんありがとうございました。
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正月の収穫

正月休みはパリに行っていました。




もちろん嘘です。


パリ(の姉妹都市)の地下鉄のポスター。
思わず立ち止まって、見入らずにはいられませんでした。

この人はモデルだろうか。
それとも素人だろうか。
中年デブ専が選んだとしか思えない…

最近目にした、東北新幹線CMの吉幾三駅員、東京駅の青森出身駅員ポスター、
JR西日本の安全キャンペーンの保線の人をあっさり抜いた最高の交通広告だな。

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謹賀新年

こんなふざけた年賀状を出してみたい。
今年もよろしくお願いいたします。
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