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2011-02

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小説

西村賢太の小説を読むのが楽しい。
これまでに「暗渠の宿」「小銭をかぞえる」「苦役列車」「人もいない春」を読んだ。
共感できることばかりではないが、憎めないし全然悪人とも思えない。

私小説だから基本、西村賢太の経験の話。
もてない自分の容姿を、登場する風俗の女の台詞で描写してるのだが、
それが全然いいのだ。

「お客さんは、なんか柔道か空手でもやってそうな感じ…」
「お客さん誰かに似てると思ったら、中学のときの体育の先生によく似てるの。
その先生は若くて体格ががっちりしていたけど…」

のんけ好きの人にはたまらないのではないかな。
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性欲

なんだか最近性欲が盛り返してきたような。
朝方など非常によく勃っている。
ぎゅっと握ってみたり、ちょっと扱いてみたりする。


発展場で以前見かけたことのある男とまた会った。
俺のそばに近づいて、話しかけてきた。
俺は発展場ではあまり話さない。

「前、やりましたよね」
(え?)
ぶしつけだし、第一やってない。
「やってないよ」
はっきりと否定できた。
以前ここで会ってはいるが、絶対にやってない。

「そうでしたっけ」
「うん。やってない」

なにが言いたいのだろう。
やっていたらどうだと言うのか。

結局やってしまった。
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富士山

大雪の日の早朝、新幹線に乗った。
明らかに速度を落として走ってる。


上越新幹線だったらこの程度の雪景色でも爆走するのに。
まわりは出張中のサラリーマンばかりで、ほとんどが眠っていた。

カシャ。

携帯カメラのシャッター音がした。

そっと振り返ってみたら、斜め後ろのおじさんが車窓を撮影していた。
この沿線の雪が珍しいのだろうか。

なんだかかわいいなと思った。

はじめての出張の時を思い出した。

快晴で眩しくてカーテン(当時100系)を閉めていたら、車掌さんがきて、
「富士山きれいですよ」とわざわざ教えてくれた。
カーテンを開けたら、雪が30%の絵にかいたような富士山が見えた。
新幹線の車掌さんがあんなことを言ってくれるなんて、後にも先にも
経験がない。
余程不安そうに見えたのかな。


天ぷら屋の兄さんは本当にいなくなってしまった。
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小柄なおじさんだけが相手をしてくれた。

しかし、擦り方があまりに強過ぎる。
かと言って「痛い」と言うのもなんか気が引ける。
常々、マグロが注文つけるのは、自分勝手で嫌なものなだと思っていたからなぁ。
黙って立ちあがってもいいのだが、もう少しでいきそうなので我慢した。
その心の弱さは色々な意味でよくないはずだ。
そんなことを考えいたら、ちょっと遅漏気味になってしまい、射精は遅れた。

それでも最後まで扱いてくれたおじさんには感謝しなければ。

浴場でシャワーをかけたら、案の定ヒリヒリする。
溝の辺りが擦り剥けてる。
あ~あ
出血はしていないし、手しか使ってないので大丈夫だと思うが、
ちょっと自粛しようと思った。

帰ってから入念に消毒して、傷薬をふんだんに塗りつけた。
この薬を潤滑油にしているという話を聞いたことがあるが、
どうなのだろうか。


次の日。
なんだかチンコに違和感が。
尿道が痛いとかの奥の方ではなく、亀頭の表面がぴくぴくする。
痛いとか、かゆいとかでなない。
最初は気にしなかったのだが、ぴくぴくが全然とまらない。

ぴくぴくがどんな感じかというと、目が疲れた時に目尻とかが、
勝手にぴくぴく動くときがある。
あれがチンコでおこっているのだ。

帰りに、ドラッグストアに行った。
皮膚薬の棚を見て回り、化膿止めを選んだ。
こんなこと薬剤師に相談なんか出来ないので、本当に適当だ。

入浴後、化膿止めをたっぷりと亀頭溝周辺に塗って、皮を思いっきり戻した。
(なんかその方が安全な感じがする)
思春期以降、仮性包茎を気にして、チンコに触れるたびに皮を剥くように
しつけてきたにも拘らず、簡単に戻すことが出来てしまうのだな。
結局無駄な努力だったということか。

翌朝、寝ぼけ眼で便器に立ったら、小便があらぬ方向に飛び出た。
しかも軌跡が太い。

チンコを見てぎょっとした。
完全に包皮が被ってしまって、先端が巾着の口みたいになっている。
幼児の頃のチンコみたいだ。
もしかしてあの化膿止めかな?
なんだか接着剤みたいに粘り気があったから、くっついてしまったのかもしれない。

それにしても、こんなに俺の包皮は余っていたのだな。
ちょっとショックだ。
何十年も無意識にチンコを剥く癖がついていたから、
すっかり本当の姿を見ないで済むようになっていたのか・・・現実に目を背けていたのだ。

そしてなんというか、逆にいい気持ちだ。
亀頭全体を包み込むような、しっとりとした潤いのある温かさ。
小便しながらうっとりしてきた。
そうだ子供の頃は、包皮で袋状になった中に亀頭があったので、排尿したら亀頭がしっぽりと
濡れて、こんな感覚だった。久しぶりに思い出した。

まるで、羊水に浸かった胎児とその妊婦の両方を、同時に感じてるみたいだ。
寝ぼけながらそんな風に思った。
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