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2011-05

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やめ

新田からメールや電話が入るが、ずっと無視したり生返事をしたりしていた。
どうせお礼の風俗への誘いだろう。

ゴールデンウイークくらいからずっとそんな感じだったが、
ついにこちらへ来ると言いだした。
白黒つける時がきたのだ。

きっぱり忙しいといって断ってしまった。
すっきりした。

すると今度はあいつらも俺をまた誘おうとする。
不倫と家族主義の自慢大会とホモフォビアはもういいんだよ。
これはドタキャンした。
すっきりした。

不義理がこんなに気持ちいいとは思わなかった。
人生損してたのかな。

今度この会食もキャンセルしようかな。

もう無理してのんけに合わせるのはやめにしよう。
とは言っても、リアルにゲイの知り合いは誰もいないのだが。
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自由研究の後始末

ホテルの床を汚してしまった。
後始末。
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ふらふら7改め自由研究

なんとも言えない射精前の焦燥感。

これが気持ちいいのか、それともこのもやもやが
あるからこそ射精が気持ちいいのか…

俺は出してから拭くのではなく、必ず紙に出す。



※つづきは右下の「全文を表示 »」をクリック。



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ふらふら6

ふらふら5のつづき。

これ以上居ても仕方がないと思った。
朝までここで寝るのは辛い。

外に出た。

明日の朝は早い。近くのホテルに泊まる。

結局好き勝手で行動しているのだが、
発展は好き勝手出来ないということか。


そうだ、ホテルでオナニーをしよう。

-------------------------

ビジネスホテルはオナニーが似合うと思う。

ベッド&ブレックファースト&オナニー

実際AVも充実している。
家族と離れて自由を得た出張サラリーマンが、
風俗行くほどの手間をかけたくないという感じで
オナニーに励んでいるのかも知れない。

いくら厳粛にしていても、どこか肉欲の匂いのする
シティホテルとは明らかに違う。


※つづきは右下の「全文を表示 »」をクリック。

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特徴

しばしば書いているのでご存知の方も多いかと思うが、
俺の性行為の特徴は、まぐろになることが多いということだ。

とは言え、最初から最後まで一方的な奉仕を求めているわけではない。
その辺、もしかしたら誤解があるかも知れない。
実際はまぐろ役を交代で入れ替えているのがほとんどだ。


本当に気に入った相手としたいのは、密着。
密着がしたい。
ギュッと相手や自分の体重をかけて全身を貼り合わせたい。

これがなかなか出来ない。
手先でチンコの処理くらいで終わることが多い。

うまくいかないものだ。
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ペチャパイ

例の上司の話。

俺の今の業務は接待をする方でも受ける方でもないから、
全然気楽だ。
上司も接待はあまり関係ないはずなのに、なぜかついて行ったようだ。
(なんだか恥ずかしい話だな)

二次会だか三次会だかに、フィリピンパブへ行くことになったそうだ。
酔っ払った上司はフィリピーナにどんなタイプが好きかと聞かれたら、
ペチャパイだと答えたそうだ。
(ふーんそうなのか)
そしたら「アタシはペチャパイ」といって上司の手を取り、
自分の胸に持って行ったら、その手を振りほどいたらしい。
「俺なら間違いなく揉みしだくのに、変にまじめ」なんてこの話を俺に
聞かせてくれた同僚が言った。
(ふーんそうなのか)

するとそのペチャパイはいきなり上司の胸に手を伸ばし、乳首の辺りを
揉みだした。
上司は上着を半分脱いで、気持ち良さそうに、
「ん?んんんんんん」
なんて声を出してよがってたと同僚はおもしろおかしく話した。

元ラグビー部だっただけにいい身体はしてるのだが、
この前のこたがあるからなぁ…
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ジャージ

また相川とビアホール。
まるでデートしてるみたいだ。
全然ときめかないが。

実は、俺から誘うことはほとんどない。
いつも相川が誘う。
俺が誘うと、変に思われるから。
というか、過去にそう思っていただろうから、
俺からは誘わないことにしている。


俺は、さすがにジャージを着て街に出るのは抵抗がある。
相川はその辺が無頓着だ。
さすがのんけ中年。

相川は服や物にはあまり執着しない。
独身時代はビデオすら持ってなかった。
なぜかときくと、ビデオ持ってなかったら、
AVも見なくて済むからとか言っていたっけ。
ちょっと変わってるのは確かだ。
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満室

夜遅くなってしまい、一般サウナに泊まることにした。
失敗だった。

館内は比較的若いサラリーマン風の男が多い。
みんな毛布にくるまって死んでるように眠ってる。
なぜか毛布の柄や色がまちまちだ。家庭用?
中には、白い放射線の防護服みたいなのを着たまま寝てる人もいる。

そう広くない仮眠室は大混雑だった。
横になるどころか、座る空間もない。
というか足の踏み場もない。
寝床を探すが、あやまって誰かの身体をふんづけてしまいそうで恐い。
まさか浴場で寝るわけにもいかない。
他の階の仮眠室も回ってみたが、やはり入り込める余地はなかった。

(困ったな)

時計をみると午前3時をまわっている。
あと3時間しか眠れないのか。
なんとかしなくては。

フロントで尋ねたら、仮眠室ではなくカプセルの方に空きがあることがわかった。
差額を払って番号の書いてある札もらう。

しかし、俺の番号のカプセルはすでに人が眠っていた。

もうどのカプセルでもいいやと思って、片っぱしから見て回ったが満員だ。
どうなってるのだろう。
もう一度フロントへ降りて行った。

「この番号のカプセル誰か使ってますよ」
メガネをかけたフロント係の男は無言でへらへらしてる。

そこへ、全裸のオヤジが前も隠さずに歩いてきた。
風呂上がりのようだ。
「カプセルなんかとっくに満員だって」
オヤジはなぜか俺に話しかけてきた。
(いや、空いてると言うから差額を払ったのだが)

しかしこのオヤジ、見事な身体をしてる。
岩の塊みたいなボリュームだ。
ビルダーがポーズをつくってない時のような、自然な感じの筋肉。
首も肩も腕も胸も腹も脚も全部太い。
頭髪は薄くなってるが、陰毛と脇毛がとにかく濃い。
チンコも亀頭がきれいに剥けて、だらんと玉がぶらさってる。

顔つきはすごく気さくな感じだ。
オヤジはなぜかまた俺に話しかけてきた。

「俺んとこに来るか?」

「え?」

ここで目が覚めた。夢だった。
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