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2011-07

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イケメン

例の上司が突然異動になった。
あの事故が影響したとは思えないけが、一事が万事な所があり
何につけもう限界だったと思う。

本当に急に老けこんだし、ずいぶん判断が鈍くなった。
偉くなればなるほど、判断こそが仕事だと思うのだが。
それでいて下っ端のするような仕事には未練というか興味が
あるようで、これまた偏執して若い者の邪魔をしていた。
とても給料に見合った仕事はしてなかったと思う。

当たり前のことだが、人間は年を取るものだ。
しかしエロの方は全然衰えていないようで、例のパブには
足しげく通っているようだ。

とは言え、俺も全然人のことは言えない。
俺も確実に衰えていると思う。その自覚はある。


で、新しい上司が来たのだが、これが全くいただけない。
人間をOA機器か何かだと思っているようだ。
とにかく限界ぎりぎりまで人を使う。
全ては自分の出世のためのみというのも丸見え。

俺は好き嫌いで仕事をするのはいやな方なのだが、この人だけはちょっと…

おまけに森さんさんは持病が酷くなって休みがちで、その分の仕事が
俺にもまわってくるようになってしまった。

いい加減疲れてきた。

そんなとき、窮地を聞きつけて松下がメールをくれた。
やっぱりかわいいなあ。
と思う反面、本社で楽しくかっこよく仕事をしている松下に
なにがわかるのだという腹立たしさと、その八方美人というか
気配りみたいなのも鼻に付いたので、適当なことを書いて返信した。

相当荒んできたのかもしれない。

---------------------------------------

その新しい上司と同席する飲み会があった。
全く気がすすまない。苦痛だった。

ほとんどプライベートについて話さない人だった。
かなり飲んで酔っぱらってから、俺の顔を見ながらぽつりと言った。

「吉田さん(俺・仮名)、タカアン○トシのイケメンの方に似てるなぁ」

(イケメンの方?)
まわりも疑問に思ったみたいだ。

「イケメンてどっちですか?」
「太ってる方」
「タカがイケメン?」

まわりはかなり疑問視してる。

「えー?吉田さんタカに似てるかなー」
「似てる似てるそっくり」

そんなことを言われたのは初めてで、まわりも誰も同意しない。
これをどうとればいいのだろうか。

タカがイケメンに見えると言うことは・・・デブ専?・・・
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賢者タイム

射精後におとずれる賢者タイム。
俺の場合、賢者どころじゃない。
性への嫌悪感といったらかなり酷いものがある。
ビデオを見ながらのオナニーなんか、射精と同時に速攻で停止したくなる。

先日発展場で、いつものように自分だけ射精を終えたら
さっさと逃げるように浴場に降りてきてしまった。
一応礼は言うことにしているのだが、ちょっと儀礼的過ぎると自分でも思う。

俺はつくづく自分勝手だ。
こういうことに関しては本当に思いやりが欠けている。

しかし、嫌なものは嫌なのだ。

浴場でチンコを洗っていると、さっきの相手が俺の横に来て座った。
面倒くさいなぁ。

「いつも何時頃来るの?」
「…いろいろ…」
「ケツはやらないの?」
「やらない…」

会話をするのはもっと面倒くさい。

すると俺のチンコや肩を触りだした。
(ここではだめだろう)
思わず舌打ちしかけた。

「上がります!」
そう言って強引に立ち上がった。

嫌な奴だろうな。本当に。
愛情があればまた違うのだろうか。
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発展場に行った。

よく焼けたでかい身体の兄ちゃんは今いちよくわからない。
あまり意思を見せないのだ。

あまりにも完璧な兄ちゃんなので、俺など相手にするわけがないと
思っていたが、そうでもないようにも見える。

座っている姿を後ろから眺めていたら、じんわりと来るものがある。
やっぱり惚れぼれする。

兄ちゃんではないのかもしれない。
年は俺と大差ないかな。

すっと横に入ってみた。

逃げない。

なんだ応じるじゃないか。

少し湿った短めの頭髪に顔を埋めてみた。
蒸れた匂いがする。
鼻から大きく息を吸い込んだ。
うーんいい匂いだ。

汗をかいた髪の匂いは大好きだ。
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裸足

スーパー銭湯というかサウナというか(あ、一般の方です)に
行ってきた。

ただ規模が小さいのと古いのとであまり人気がないみたいだ。
俺が行った時は2人しか客がいなかった。

そのうちの一人に目が留まった。
白くむっちりした身体。
俺に背を向けてジャブジャブ身体を洗ってる。

短めの頭髪はちょっと白いものがみえる。
正面の鏡に写った顔は温厚そう。ちょっと年上くらいだろうか。

シャワーヘッドは壁に作りつけで、ホースがないタイプ。
背中をどうやって流すのか見ていたら、くるっとこちらに向き直って
中腰になった。
こうするとシャワーから直接背中に湯が当たる。
こんもりとした陰毛の下に黒いチンコ。
後ろの鏡には突き出した尻が写ってる。
広い胸には胸毛があって、乳輪の周囲にもコロナみたいに生えている。

エロいなぁ…

男はすぐに浴場を出て行った。
しかし、狭いので湯船につかりながら男が服を着るのが見えるのだ。

トランクス。チェックのシャツ。
小さいショルダーバッグ。
服を着ると趣味のいい休日のお父さん風になった。

俺は風呂からあがって、男女共用の休憩コーナーに入ると、
チェックの男は一人でビールを飲んでいた。

椅子に座っているが、右足だけをあげて左の太股の上に載せている。
裸足だった。
靴下は隣の椅子にショルダーバッグと一緒に置いている。

ちょっとエロい。

奥さんを待っているのだろうか。
いや、一人で来ていると思う。

そう思い込んで俺は帰ることにした。
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