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2012-04

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ジャック

コンビニで小さなリモコンを配っていた。
このリモコンのボタンをテレビに向けて押すと
Dlifeという新しいBS局が選局される。

Dlifeはアメリカのドラマやバラエティが中心の局だった。

昔は地上波でもアメリカテレビドラマを
しょっちゅうやってたように思う。
「Xファイル」くらいまでは真剣に見ていたが、
それ以降は全然見てない。

Dlifiは「サーティ・ロック」をやっていた。
上司役のジャックがかわいい。
あまり外国人は好きではなかったのに(昔は好きだった)、
この人はいいなと思った。

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なぜかもてた

場末の発展場。
ここに来るのは久しぶりだった。

入るなり二人と同時に目が合った。

これはいける。
確信した。

案の定、暗がりに入るなりその内の一人が近付いてきた。
自分の趣味に合うタイプではなかったが、別に良かった。
時間もあまりないし、少々溜まっていたので、
抜いてもらえたらそれでいい。

俺はいつものまぐろなのだが、出来るだけ早く逝けるように
心掛けていた。
しかし、全体にソフトな刺激な上に、
すぐ手を休めて色々話しかけてくる。
体重はどのくらいとか、既婚かとか(そんなわけがない)。

そうしていると隣に別の男が現れた。
そしておそるおそる手を出してきて…結局乗り換えてしまった。
最初の男は立ち上がって去って行った。

今度の男はかなり強く扱く。
見物人も出てきたが、俺はあっという間に射精してしまった。
「ありがとう」
そう言うと、にこりと笑ってまたチンコを握りしめてきた。
くすぐったくてどうしようもなく、笑いながら逃れようとすると
それが面白いのかまた強く握られた。

もういい加減開放してほしいので重ねて「ありがとう…」
と言ってみた。

すると「男らしいね」と笑って言われた。

?????
一体どういう意味だろう。

それにしても珍しくもてた。
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タオル2

(つづき)

俺は無言でその男を見つめた。
そうすると男はムッとしながら言った。

「タオル間違ってませんか?」

俺が掴んでるハンドタオルは自分のだから、返せと言っているようだ。
そう強く言われたらそうかもしれない。
こんなものどれも同じなのだし確証などない。
でも、どこですり替わったのだろう。

「あ、すみませんでした」

そう言って手渡した。
男はまだプリプリした感じで出て行った。

取りあえず摘発ではなくてよかった。

----------------------------------------

痩せた若い男を爺さんと短髪のむっちり中年の二人が責めていた。
それを俺はぼんやりと眺めていた。
見られていることは気にしていないようだ。

ピストン運動の度に中年の腹の肉がタプタプしている。
尻もでかい。
実はこの中年、相手にされなかった。
それなのに見ているのは、なんだか未練たらしいとは思う。

やがて若い男は射精した。

かなり飛んだようだし、量も多かったみたいだ。
爺さんがタオルで若い男の身体を拭いてやろうとした。
すると中年がそのタオルを指差し、「それ、俺の」と言って笑った。

今まで3人とも無言だったが、爺さんも若い男も笑いだした。
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