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2012-09

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先生

会社の研修。
講師は外部のコンサルタント。
いい男だった。
それだけで気の重い研修が楽しくなる。

しかし、研修開始と同時に強烈なアイスブレークをやらされて面食らった。
さすがの手腕だ。

研修中は講師ばかりをうっとりと眺めていた。
半そでシャツの袖口からなんとか腋毛が目撃できないかとか、
尻と前の膨らみが協調されるポーズにならないかとか、
ずっと目で追いかけていた。

カタカナ語をやたら使うのがちょっと鼻持ちならないけど、
まぁ、それだけ洗練されているのだろうとも思う。
時々自分のプライベートの話もされるのだが、
なんとなく独身のような感じがする。

休憩時間にスマホで講師の名前を検索すると、
コンサル会社のサイトや日経の記事しかヒットしない。
フェイスブックやツイッターには登録がないみたいだ。残念。
ちょっと落胆して席に戻ろうとしたとき、講師が俺に話しかけてきた。

「吉田さん、さっきのスピーチ良かったですよ。ご自分の言葉で話されてました!」

誉められた!先生に誉められた!
急に嬉しくなって踊りだしたい気分だ。
なんだか忘れていたような感情が心の奥から湧いてきた。

小3の時の山本先生。
初めての男の担任の先生。
大好きだった。
ふと思い出した。


閉じられた世界に長時間いたから、退行したのかな。
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どこまでいっても

目を付けていた男は俺の横をすり抜けた。
ガマガエルのような親父の前に躍り出た瞬間、
ぱっくりと咥えられた。

男はほとんど動かず、ガマ親父が首を上下に振る。
口から外れたら、今度は手で激しく扱く。
ガマ親父は小声で「いきそう?」ときいた。
男は少し笑いながら「ううん。痛いだけ」と答えた。
ガマガエルはこの言葉にしらけたのか、無言で立ち去った。

俺はいくべきか?
プライドみたいなものがなぜかブレーキをかけている。
それはなにか意味があるだろうか?

俺は男に近づいた。
まだ勃起している男のちんこに手を伸ばした。
そっと包み込むように触れた。
痛いと言っていたので、ゆっくりと握力をかけてみたら、
気持ちよさそうな息遣いをした。
皮が結構伸びるので、皮を上下して扱いた。
いっそう固く大きくなっていくのがわかった。

しかし俺には指一本触れようとしない。
俺を好きではないのが良く伝わってくる。
こればっかりは、どこまでいってもどうにもならない。
心は折り合わないのだ。

男は突然俺に抱きついてきた。
なんだろう。
大きな胸や腹がぶつかって、圧迫感が気持ち良かった。
でも、わかる。
俺に気持ちが向いたわけではない。
オーガズム直前のはずみだろう。

「いく!!」

まるで水鉄砲みたいに直線的な軌跡を描いて精液が飛んだ。




その後、目の合った小柄な男が手を出してきた。
俺もそろそろ射精がしたくなった。

しかし、男はチンコをなかなか扱いてくれない。
色々遊びたいようだった。
仕方ないので応じたら、どうも上に乗ってほしいようだ。
正常位のようになって体重をかけると喜ばれることがある。

素股でピストン運動してみた。
(なんだか俺にはそぐわないような感じがする)

密着する俺の腹と男の腹の間に空洞ができて間抜けな音がした。
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