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2012-10

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なぜかもてた2

発展場に入っていきなり目が合った。
思いだした。そうだ髪の匂いの兄ちゃんだ。

♪すぐにわかるのさ 君と僕とは恋におちなくちゃ

古い曲が頭の中で回りだした。
何も言わず付いていく。
階段を登る時に兄ちゃんの盛り上がった尻が目の前にある。
手を廻して顔を埋めてみたい。

数分後、まず寝そべっている兄ちゃんの背中に後ろから抱きついてみた。
親ガメの背中に乗ってるみたいだ。
このままじっとしていたい。
このままでも十分に満足だが、兄ちゃんがどうなのか。
手を前に回して、チンコを握ってみたらかなり固かった。

急に兄ちゃんはひっくり返って、俺のチンコを扱きだす。
俺も兄ちゃんのを扱く。
それからはあっという間だった。

♪強く僕は感じまくるのさ 他のだれかじゃ丸でだめなのさ

また俺だけが射精してしまった。

---------------------------------

ロッカーでぼーっとしていたら、作業着の男が入って来た。
30代くらいだろうか。ぼさぼさした頭髪で素朴な顔立ちだった。
ちょっとふっくらしている感じだが、腕と肩は太い筋肉がついているみたいだ。

なにか作業をしに来た業者だろうか。
発展客とは思えない。

しかし服をどんどん脱いでいく。
もしかしたらここを誤解しているのんけだろうか?
よれた白いTシャツとトランクスを脱いだら浅黒い身体だった。
かなりじろじろ見ている俺には一瞥もしない。
前を隠さずに浴場へすたすたと入って行った。

俺は男を追いかけたが、いかにもな男にすぐに盗られてしまった。
あの容姿なら無理もない。

今日は諦めた。
そんなに運は続かないものだ。

ロッカーで服を着替えていたら、さっきの男がやってきた。
あのいかにも男と一発やり終えたのだろう。
でも男を見つめてしまう。性だな。
すると男も俺を見ている。
(なんだろう。なにかある)
俺はスーツの上着を着てしまい、もうここには用がない状態だったが、
携帯を取り出してみたりして、わざとらしく居座った。

男はまだ俺を見ながら少しずつ距離を縮めてくる。
(どうしたんだろう)
俺も磁石のように吸い寄せられる。
しかし、近付くだけで何も言えない。
不自然かと思った時、男は口を開いた。

「よかったらメアド教えて貰えませんか?」

耳を疑った。
生まれてはじめて聞く言葉だ。

嬉しさを押さえられず、俺は大声で自分のアドレスを告げてしまった。
男は自分の携帯に俺のアドレスを入力して俺に送信した。

なぜか今日は帰らなければいけないような気がして、
「じゃ、また」とか言ってすたすた出てきてしまた。

これから一体どうしたらいいのだろう。
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