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2014-06

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先生

この嬉しいような寂しいような気持ち。
もう少し進行したら、猜疑と絶望とほんの少しの安堵が繰り返す地獄だ。多分。
今すぐ断ち切りたいようで、やっぱりずっと浸っていたい。

50近くになっても恋をしてしまうものなのだな。
性欲はあっても、こういう感情は終わったと思っていた。

なんと男らしくて同時にかわいい人なのだろう。
一見顔も身体も武骨なのだが、誠実で寛容で礼儀正しい。
何よりも知性が溢れている。

それは先生だから。
俺の先生。

先生は俺よりちょっとだけ若い。しかし俺の尊敬する先生には違いない。
先生のことならどんな些細なことでも知りたい。見ていたい。関わりたい。
これは明らかに尊敬だけの感情ではないな。

知名度の高い方なので、ネットで顔写真が簡単に見つかる。
サラリーマン風の頭髪だったはずなのに、実際にお会いしたらかなりの短髪だった。
張りのある大きな身体にシャツがぴったりとくっついていた。
もうこの段階で撃たれていた。見事に射抜かれた。
これが俺の先生なんだ!小躍りしたいような歓喜。生きていて本当に良かったよ。

次に俺は先生の左手の指を必死で確認した。指輪は確かにない。

先生は独身だろうか。

もしゲイだったなら。
(それは一体どんな確率だろう?)

自分の体型のことを「がっちり」とか言うだろうか?

先生が主催された会合で、先生はちゃんと俺を見つけてくれた。
直接お話しすることもできた。

でも先生、
いくら先生の専門に関連するとはいえ、あの真面目な先生が
多数の女性の前で「おしっこ、ペニス、射精(その勢いを表現した)」を語るとは。
俺が一番驚いていたのかもしれない。


遠方の会合でも俺が顔をだしたら、先生はとても意外そうに喜んでくれた(と思う)。
遠くから来たことを皆に紹介してくれたりした。
まだ未発表のある事象を俺にだけ教えてくれた。

年上の俺を励まし、安心させる先生の度量。
先生の言葉でどれだけ勇気付けられたことだろう。

先生、大好きだ。
先生がのんけであろうが、
ド変態であろうが、
既婚者であろうが、
女の子ばかりの子だくさんであろうが関係ない。
俺が先生を愛することには何も変わりない。
俺は先生が大好きだ。
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フェイスブックで

はじめて会う取引先の男。

大柄な男だった。全身ムチムチしている。
いろんなところを揉みしだいてみたい。
顔は優しげで、低く落ち着いた話し方をする。
正面に座ると、視野に入る股間が気になって仕方ない。
パワーポイントの説明も時々上の空になってしまう。

この提案を導入しさえすれば、また彼に会えるわけだ。

しかし、現状これを入れるには今一つ説得力に欠ける。
なんでこれなのかをちょっと説明しづらい。
などと考えていた。

帰りの電車の中、スマホで彼の名前を検索したら、
フェイスブックにあった!
プライベート中心の情報が結構載っている。
どうやら独身みたいだ。
本人画像も満載。
裸こそないが、ジャージ姿はかわいかった。

出張が多いらしく、その土地の名物の食事風景もよく載せていた。
鉄板焼きの記事では‥

> たくさん食ったら精力が付いたみたいです
> まっすぐホテルに帰るのももったいないですね(笑)

社名載せてるフェイスブックでなにを言い出すんだ。
だが萌える。
友達からのコメントがたくさん付いている。

> それはもったいない。

なんて直接表現はせずに結構煽っている。

> やっぱりちょっと行ってきます

女性の友達もたくさんいるようだが大丈夫か?
そして翌日に本人の結果報告のコメント。

> むちゃくちゃ良かったです
> やっぱり●●(歓楽街の名前)はいいですよー

すかさず友達のコメントが入る。

> どうでしたか?

すると‥

> 泡1 モデル並で最高!

風俗で抜いてきたのは確実だろうが、どういう意味だろうか?
あのムチムチの大きな身体が泡にまみれてとか想像したら、
たまらなくなってしまった。
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