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2014-07

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先生6

「先生5」で書いたような「恋の病」が急激に進行したのには理由がある。
その理由ー記事が前後するが、今回先生に会った時のことーを簡単に報告する。
何度も言うが、これは事実であり、かつての「自由研究」や夢、妄想の類ではない。

今回の会合の後、1時間程度2人きりで会話をすることができた。
先生と2人でいられるのは、夢のようである。
色々と興味深いお話も伺った。
しかし、結論から言えば「俺と先生とは住む世界が違う」と言うことだ。
先生は俺を顧客として付き合っているのだろう。
これはやはり俺から手を引かなきゃだめだ。

それにしても、先生はますます魅力的だった。
あの笑顔とやさしさ。同時に併せ持つ男らしさ。
あんな男は俺の周りにはいない。
俺より年下であることを忘れてしまう。

もう無理だとあたまでは結論付けていても、やはり諦めきれないのは、
今回の先生との会話が原因だろう。

まず、それまで先生は自分のことを「私」と呼んでいたのに、俺の前では「僕」
と呼び出した。
なんだか距離が近づいた気がする。

そして何よりも決定的なのは、食生活の話の中でのことだった。
先生が独身であることがわかったのだ。
しかも、まず俺に独身かどうかを尋ねてから、ご自分のことを明かしたのだ!

まだ他にもある。
なんと先生は、過去に出会ったゲイカップルの話をはじめたのだ。
その中で「ホモの人が…」と言いかけて「あ、今はゲイって言わなきゃだめですね」
と訂正したのだ。
これはなんだろう?ゲイカップルの話も唐突だし、俺しか聞いていないのに、
ゲイと言い直すのも不自然なような気もする。

先生、何かサインを送っているのか?

これだけ書けば、なんだか有望そうな話だが、全体的にはやはりかみ合っていない。
俺みたいなサラリーマンではやっぱりダメだ。
本当に思い知らされた。


だがそれがまた恋しくさせる。
やっぱり先生に会いたい!


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先生5

苦しい。
胸が苦しく動悸がする。
先生、会いたいよ。

この一連の先生への思いは、妄想ではない。
以前俺がみなさんを騙していたような結末があるわけではない。
輪島さんの時と同じで、この思いはいつかあっさり終わるのだろう。

だけど、

俺は先生の言うことならなんでもきく。なんでもする。
だから先生に会わせて欲しい。

先生の大便を食えと言うなら、迷わず食うだろう。
先生が女になれと言うなら、喜んでちんこを切る。
先生が死ねとう言うなら、もう死んでもいいかもしれない。

先生と一緒にいるときに突然暴漢が襲ってきたら、俺はすすんで
先生の前に出る。そして俺は先生の身代わりになって死ぬ。

俺は先生の言うことなら何でもきく。なんでもする。
だから先生に会わせて欲しい。
先生に会いたい。


以前録画したまま放置していたドラマを見た。

NHK「55歳からのハローライフ」の小林薫の回だ。
トラック運転手の主人公は一人気ままな暮らしをしていたが、
ある女性との出会いで恋に落ちる。
しかし、やがて女性は主人公の前から姿を消す。

すっかり元気をなくした主人公は、風呂で大泣きしてしまう。

「会いたい」
「声をききたい」

俺も一緒になって泣いてしまった。

最近家で酒ばかり飲んでいる。
仕事も行きたくない。

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先生4

ああ、本当に気が狂いそうだ。
先生、先生、いつも先生のことを考えてはため息ばかりついている。

先日こんなことがあった。
先生とのやり取りを具体的に書くことが難しいので、
掲示板でのレスで例えてみる。

先生がスレ主の掲示板。
数人がそこに書き込んでいく。
先生は生真面目なので、公平に順番に一人一人レスを書いていく。
しかし、俺にはなんだかおざなりなレスしかくれない。
他のメンバーには比較的に早く返信するし、文字数も多いのに。

やっぱり俺はうるさがられているのか…
それが先生の本音かもしれない。

あるとき先生の掲示板内で、あるメンバーが俺に質問をしてきた。
仕方ないので、俺は返事を書いた。
ほかの書き込みのほとんどは先生への質問ばかりなので、
ちょっと異質なやり取りとなった。

ある程度の書き込みが溜まると、先生はいつものように返事を書き出した。
上から順番に丁寧な返事が続く。
俺の書き込みは先生に宛てていない。ということは当然スルーされる。
それは当然なのだが、それを目の当たりにするのはなんだか辛い。

段々と近づいてくる。

次は俺を飛び越えて次の人へのレスとなる。

恐る恐るリロードしたら、思いがけなく先生は俺へのレスを書いていた。

全身の力が抜けて、へなへなと座り込んでしまった。
先生、ありがとう。先生はなんでそんなに優しい?
そしてうれしいのに泣きたいような気持ちが襲ってきた。

先生、俺を一体どうしたいんだ?

先生ほんとうに大好きだ。
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先生3

やっぱりだ。
もうだめだ。
めろめろになている。
いつも先生のことばかり考えている。

今回の会合で先生は俺を見つけて飛んできた。
本当に嬉しそうにみえる。
おまけに俺からなかなか離れない。
こんなに先生と接近出来るなんて感激だが、俺はうまく話せない。
目を見ることもできない。
恐る恐る先生の目を見たら、優しそうに俺を見つめている。
複数と話してるときも、俺を見ているように思う。
自意識過剰だろうか。

俺を心配してるのか?
せっかく話が盛りあがってきたのに妨害が入った。

先生は酒を飲むのだ。



でもいくらなんでも、先生と一緒に帰るなんて許されることではない。
そう思って自分から退いた。
さっさとエレベータで下りてきたくせに、ロビーでうろうろする。
エレベーターのドアが開くたびに先生がいないかを確かめる。

結局諦めて一人で帰った。
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先生2

オナニーが増えた。発展場にも良く行くようになった。
オナニーはもちろん先生を思ってしているし、発展場では先生が来るかもしれない
などと、ありえない期待をしている。

ある日、発展場で先生に似た男がいた。
先生と同じように体格がよく、やさしい表情で髪も短い。
もしかしたら本当の先生かもしれない。
いや、先生より若いかな。

俺には興味があるのかないのか。
勇気を持って手を出してみたら、先生みたいな男も俺に触れた。

あっという間に絶頂が近づき「いきそう」と言ったら、
先生みたいな男は今までの無表情、やや無気力から急に変わった。
「おし!」とか言っていっそう激しく扱きだし、俺を見つめる。

本当に気持ちのいい射精だった。

今度は俺がいかせる番。
先生みたいな男は俺の腹めがけてすぐに射精した。




しかし、だめだ。


先生みたいな男は、先生ではない。

オナニーや発展で、心はやっぱり満足しない。
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