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2015-02

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中年童貞と先生

伊東先生は今まで就職したことがないそうだ。
先生の口から直接きくことができた。
では10年間のブランクは海外にいたということか。

あと結婚歴。これもなさそうだがどうだろうか。

先生はいつもポジティブなわけではない。
ふと、ご自分の人生を語るときがある。
そのときはなんだか寂しいことを言うのだ。

「それがこんなになってしまって…」
「世の中うまくいかないことだらけすよー」
「旅に出ると、おそらくもう二度と会えない人の顔を思い出します」
「久しぶりに同級生と会ったりしたら、随分差がついたなぁと思います」
「恥も外聞もなく頼みこんでばっかりですよ…」

それがなにを意味しているのかはわからない。
しかし憂とはにかみが混ざった独特の哀感がある。それがまたいいのだ。
中年ファンなら大抵イチコロになるだろう。

新書『中年童貞』を読んだ。
ちゃんとした恋愛を経て童貞を捨てていない男はメンタル面で何がしかの
問題があるとのこと。サンプルが少な過ぎて偏見たっぷりのように思うが、
頭から否定する気もおきない。
同性愛に置き換えたら、俺も立派な中年童貞だろうし、
このブログを読まれていたら、俺のおかしさは周知のことだろう。
同じく新書の『単身赴任のすすめ』というのも読んだ。
単身赴任者の性欲解消は結局自慰が一番でうあると説いている。
きれいごと過ぎる感もあるが、
「自慰は髭剃りみたいなもの」という表現は達観だとも思った。

で、伊東先生だ。
高学歴中年童貞だったらどんなに素敵だろう。
そして髭剃りのように自慰で誤魔化しているとかだったら。最高ではないか!

でも仮にそうだったとした時に、それが寂しい発言の元だとしたらどうだろう。


伊東先生
先生が案外近いところにいたとしても、
しかし結局俺と先生との接点はないのかもしれませんね。
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まじめな先生

野球や車の話が嫌いだと言っていた伊東先生。
しかし思い返してみたら、俺にサッカーワールドカップの話をしてきたことがある。
出会ってまだすぐのくらいだったか。
試合が未明ばっかりなのでほとんど見ていないといったら、
「僕とおんなじだ!」と言って共感してもらったのを覚えている。
あれは一般的な話題を探していたのかな。

思うに伊東先生は俺を怖がっているのかもしれない。
先生のようなインテリからすると、俺のみたいなサラリーマンは粗野で世慣れしていて、
怖いと思われていても仕方がない気はする。

「もっと遊んでらしてもよかったんじゃないですか?」
なんて先生に言ったことがある。
海外ではほとんど研究ばかりに明け暮れていたらしいからだ。
すると先生は、
「僕は遊ぶってことが何をしたらいいのかわからないのです。それこそ遊園地に
行くみたいなことしか思い浮かばないんですよ」
本当にまじめな人なのだなと思った。

先生は海外での生活から日本の良さを見つけたということをよく話す。
「だから私は過労死しても日本でこうして働くしかないのです」
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先生と同性愛

先生は本当に女の話をしない。
こちらがしないからしないのだろうか?
そう思って過去と現在のアイドルの話をしてみたが、うまいことそらす。
大昔のCMにでていた女優の話は、CM自体の話へ。
AKBについては全く反応なし。

海外で女の園にいた話だけだ。
しかもそこでも、すでに若くなかった(30後半から40くらいか)から
なにもなかったみたいなことを言っていた。
嘘か本当かしらないが。
なのに、そこでホモのカップルの愛の営みの声がうるさかったと言う。
そしてわざわざ、今はゲイといわなきゃと付け足す。

で、ある歴史上の人物(ゲイで有名)を俺が興味があるというとすごく嬉しそうだった。
そしてその人物と関係のある男性を「バイセクシャル」だと言った。
(たぶんヘテロと言いたかったと思う。その人物がバイだなんて聞いたことがない)

そして先生が好きだという漫画のあるエピソードを紹介されて、
読んでみたら同性愛が描かれていた。
なんかサイン送っているのかな?
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先生の全裸

「大学から学生との性交渉は禁じられてるんです」
突然、なにを思ったのか伊東先生は語り出した。
唐突に性交渉という言葉がでてきたので、みんなニヤニヤしていた。
でもあんまり卑猥にならないのが伊東先生なのだ。
以前、先生の口から以下の言葉を聞いている。
男性器、女性器、ペニス、射精、交わる、愛の行為、男女の営み、ゲイ、ホモ、精液…
先生が自分のことを語る時のような照れはない。
なんというか即物的な感じで話すのだ。
だからいやらしくないのかもしれない。
そんなところもなんとなくゲイかもしれないと思わせる要因だ。

そして先生は、なんの脈略かわからないが、
大学のキャンパスで講師が全裸になった事件の話をしだした。
この事件を知らない人もいたので、先生はかなり得意になって語り出した。
この講師と交際中の学生は情緒が不安定だったらしく、
手がつけられなくなるので、学生に命じられるまま裸になったらしい。
実はこのネタは、俺から先生に話そうと思っていた。
「先生ならどうされますか?」なんて無茶に振ってみようかと企てていた。
しかし先生はこの全裸講師をかなり気の毒がっていたので、結局実行できなかった。

それにしても伊東先生の全裸をみてみたいものだ。
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先生のパンツ

ジーンズの腰の隙間から見えた尻から、伊東先生はノーパンではないかと以前書いた。
今回は同じジーンズを履いているときにちゃんとパンツが見えたのだ。
だからやっぱりあれは、ノーパンだったに違いない。

先生のあのジーンズ、サイズが合っていないようだ。
腹のサイズで選んだせいか、ちょっと身体を動かしてずり下がると
腰骨では留まらないのだろう。
おかげで先生のパンツが見えたわけだ。
グレーでおそらくポクサーブリーフだと思う。
ただ紐ゴムの幅がせまいので、本当のブリーフかもしれない。
どちらも先生らしいがブリーフだったら興奮する。


裾から出てきたシャツをジーンズの中に入れようとするのだが、
何を間違えたのかパンツを引っ張りあげてその中に押し込んでる。
なんだか幼稚園児の着替えみたいで取集がつかない状態だった。

先生は結構そそっかしいところがある。
去年の夏に会合で会った時、半袖ワイシャツの襟の後ろに「XL」
というシールが付いていた。
我々と会うのに新しいワイシャツを着てくれているのがわかる。

かわいいなぁ。
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先生の毛

伊東先生は汗かきだ。
だから冬場でもタオルをカバンに入れて持ち歩かれている。
あのタオルを奪って、鼻に押し当て、思いっきり口に含んでみたいものだ。

汗かきは得だという。
なんだか一生懸命にやってる風にみえるから。
でも伊東先生はなんでも真摯に取り組まれてる。
本当に一生懸命だ。
そしてよく「がんばります」という。
がんばらなくてもいい。結果さえだせばいいんだよ。
世の中結局結果オーライだって。
そんな風に考えることが多かったが、伊東先生をみていて考えが変わった。
がんばることはそれ自体が尊いこどだ。
今更ながら、年下の先生にいろんなことを教わってる。

そんな真面目な先生なのに、夏場にポロシャツ着てる時は
いつも第二ボタンまで外してる。
ワイシャツもそうだ。
暑いのかな。
胸元が見えていいのだが、胸毛はてっきり生えてないと思っていた。
でもある時先生が屈んで、胸の谷間の奥深くを確認することができた。
かすかに胸毛が!
かわいい顔して胸毛があるんだ。

暑くてしょうがないのか胸元を掴んで上下にしきりに振ってるのをよく見かけた。
それでも治らず、ついにポロシャツの裾を掴んで広げたのだ。
先生の腹が一瞬丸出しになった!
先生、おなかは結構毛が生えてるんだね。

これだけで、いいおかずになった。
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先生28

最近の書き込みはこの1年くらいの出来事を順不同で書いてる。
だから時系列はバラバラ。

急に現在のはなし。
そう、今日はバレンタインデー。

伊東先生のログイン状況をずっと見ているが、朝10時頃、14時頃。
そこからログインがなければどうしよう、またクリスマスイブの時のように
悩まなければいけない。
(結局クリスマスも12時頃に戻ってきた)
そしたら16時から、ほぼ2時間おきにコンスタントにログインする。
先生はスマホもタブレットも持っていない。
PCも大学と自宅以外ではネットに接続しないのを知っている。
だからログインしているということは、外出していないと見ていい。

ということは先生、女いないの?
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先生27

「すいませんねー私がスペースとってしまって…」
混んだエレベーターに乗り込んだ時、伊東先生はそうつぶやいた。
「おなかをへっこめて…」
まだ独り言のようなことをつぶやいてる。
なんでそんなに愛くるしいのだろう。
それを見ている女性達は本当に和んだ風な表情だ。
伊東先生の専門分野でみせる顔しかしらない人には、全く意外だろう。
Facebookで速攻友達承認してもらった女や先生をガチむちと称した男も
本当に楽しそうだ。
ライバルだろうか?

「100キロはありますよ」
「え!伊東先生100キロもありますか?」
先生の身長は175センチくらいの感じだが、体重100キロはなさそう。
「あ、この状態ならありますよ」
なるほど厚着して本やPCが入ったブリーフバッグを持ってる状態ならそうかもしれない。
「なるほどー中身だけなら90くらいですか」
「はい」
中身。自分で言った言葉に少し興奮した。

「吉田さんほどではありませんが、私も糖質制限やってます!」
半年以上前に話したことを伊東先生は覚えていてくれた!
それを話した時はほとんどリアクションらしいものがなかったのに。
すっかり感激してしまった。

「少し体重へったんですけど、だめですね。ストレス溜まるとやけ食いしてしまいます」
よし。誘導尋問をかけてみよう。
「いつも外食ですか?」
「いいえ、自炊してます。でも…」
おお、家で食べてますではなく、自炊。独身者らしい言い方だ。
「ご自分でつくられるのですか。すごいですね。私は全然だめです」
「自分で作りますけど、作りすぎちゃうんですよ。完全な一人分なんてつくれません。
 材料だってそうですし。だからこれも食べ過ぎる原因です」
そうかそうか。先生が自分でつくって、食べるのも先生一人だけということはわかった。

でも、俺だけがきいているわけではないから、なんか先生が独身者であることを、
晒してしまってるようで少し申し訳ない気もする。
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先生26

あまりの短髪に思わず、尋ねる人がいた。
「先生、最近散髪したばかりですよね?」
「はい。でもまた刈りました」
「え?ご自分で切ってるんですか?」
「はい。私は理容院が嫌いなんです」
 ここからは俺がきく。
「なんでですか?」
「話しかけられるのが嫌なんです」
「え?」
「野球の話とかサッカーの話とか車の話とかされても、興味ないですから」
いいぞいいぞ。ゲイ度ランキングが上がっいく。
その短髪とその話題に興味がないって最高だ。

「寝たふりしたらいいじゃないですか」
「…」
 黙ってしまった。
「でも、本当にご自分でできるんですか?」
「できますよ」
「後ろとか難しくないですか?」
 ちょっと誘導尋問した。
「大丈夫一人でできますよ。本当は襟足はもっと短くすべきなんですけどね」

先生の頭髪を刈る人はいないということはわかった。
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先生25

「私は全然イケメンではないですよ。足は短いし腹はでてるし、顔も平面的です」
壇上で伊東先生が照れながら言う。
「かわいい!」という声。
学問に関してはおかたいのに、プライベートなことを語り出すと本当にかわいい。

この日以降、先生の画像がやたらFacebookに投稿されるようになった。
手間がはぶけていいし、中にはムチャクチャ可愛く写ってるのもある。
「癒し系、リアルゆるきゃら、二次元的、ジバニャン」
なんてコメントされている。
ああ、ついに多数の女子一般に伊東先生の可愛さが理解されだしたか。
うれしくもあり、心配でもある。
そういえば「伊藤先生は、はにかみやさん」って言ってた人がいた。
性格も把握されてきた。

なんだか先生を狙ってそうな先生ファンの男女二人(先生の体型について語る男と先生にまとわりつく女も大受けしてるし…
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先生24

伊東先生は、今は簡単に休講ができない雰囲気だという話をした。
また、ある講演などは本当にちょっとやそっとのことでは休めない、
親が死んだくらいでは許されないんじゃないかとも言った。
そんなものなのだろうか?

「子供が亡くなったくらいでないと休めませんよ」
なんて言ったかと思うと、
「僕には子供はいませんけどね!」
と付け足した。
少し安心した。伊東先生にはとりあえず子供はいない。
しかしだからと言って婚歴がないとは限らない。
こんなことをわざわざ言うのは何かあるのだろうか?
子供は作らなかったが、結婚したことはある、とあとに続けようとしたとか。

話は結局そこで終わってしまった。

伊東先生の経歴をみると、開示されていない空白期間が10年もあるのだ。
先生は一体なにをしていたのだろう。
もしそこで結婚していたのなら、職歴もありそうなものだ。
以前確か危うく就職をしないで済んだみたいなことを言っていたような気がするが…
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