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2016-11

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気がつけば、このブログを開始してから、10年が経過していた。
はじめた頃は10年も続くとは思いもよらなかった。
その頃いろいろと揉めていたあの方のスペックが確か160×70×52で、
当時の俺が170×80×42だった。
だから、自分のハンドルネーム?を10×3としていた。
そしてついにあの人の年齢に自分がなってしまった。
身長体重は変わらないものの、自分の没落ぶりは本当に凄まじいと思う。


伊東先生と距離を置いていたのに、先生の研修に参加してしまった。
やはり我慢できなかった。

結果はどうだろう。ますますわけがわからなくなった。

まず悪かった点。

・会った瞬間、挨拶なし。
・俺の目を見て話さなくなってしまった。
・受講者の自己紹介の時、先生が知ってる学生はなにかコメントするのに俺には無言。
・事前に予定されていた研修で、俺が得意そうなものには触れないようにしていた。
・それでいて俺の些細な間違いはきっちり指摘する。
・が先生のことを良く言うと「別に(ほめないで)いいですよ」
・そして例の新人(男)とかなり仲がいいように見えた。
・ある若い学生が結婚したときいて無言だった。
・やたらと女子にばかり説明をする。

そして良かったと思える点。
夜に懇親会があり、それはほとんどその時に集中している。

・過去の話をみんなに話す時に俺とのエピソードを使ってくれた。
・俺の席にもきてくれて、わりと俺をみて話してくれた。
・俺の前職での業績を褒めてくれた。
・昔のように他愛のない話がいくつかできた。
・そしてなんと今度焼肉食べにいこうと誘ってくれた。

これは以前にもきいたが、結局実現しなかった。
それを先生も承知で「前も言いましたが、行きましょう!」と言ってくれた。
しかしそうは行ったものの、俺にだけに言うのはまずいと思ったのか、
隣の学生にも話をふった。

昔に戻ったように嬉しかった。
懇親会が終わり、俺は調子に乗ってもう少し先生と飲むように画策した。
例の新人を使って先生に二次会を誘ったのだ。
そしたらあっさり断わられてしまった。
俺は見ていられず、「えー先生、二次会に行って一緒に帰りましょうよ」と間に入った。
すると「別の方といかれたらどうですか?」と冷たく言われ、その上に、
「一緒に帰るのはもういいです」
完全にとどめを刺されてしまった。

また突き落とされた。
大げさだが、もう死んでもいいとまで思った。
急に歩く元気もなくなり、皆から距離ができた。
二次会に行かず帰る集団は先生と一緒に改札へ入ったのが見えた。

気力を振り絞り、俺も改札に入った。
ホームに上がったら、先生の隣の学生が俺に向かって手を振り急かす。
先生はじっと見ているだけだった。
俺は迷ったがその電車に乗ることにした。
先生の隣に座ることができたが、先生はその学生とずっと話していた。
俺と先生は同じ駅で降りる。
ここからが本当に最後のチャンスだと思った。

ホームに降りた途端先生は俺に「○○軒」と一言。
○○軒とは近くにあるラーメン屋だ。
先生が俺をラーメンに誘ってる。
先生が誘ってくれた!

「○○軒、いいですね!行きましょう!」

久しぶりに天にも昇るほどの歓喜が込み上げてきた。


家に帰って嬉しい気分のまま、寝て、朝目が覚めたら二日位酔いだった。
昨夜の良かったこととと悪かったことを交互に思い出し、
なんだかわけがわからなくなった。
そして動機が激しくなり胸が締め付けられるようになった。

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伊東先生を遠ざけるのも、かなり慣れてきた。

でもSNSで先生の写真が出てくると、平静ではいられなくなる。
先生本当にかわいい。

ある催しで先生が出席するのはわかっていたから、俺はわざと遠出して行かなかった。
夕方電話がかかってきた。
出席している学生からだった。今から先生と飲みに行くのに俺も来ないかという。
「伊東先生が吉田さんも誘ってと」
崩れ落ちそうになった。
しかし物理的に行けない。

泣く泣く断った。

大学にもほとんど行かなくなってしまった。
行っても伊東先生はもはや関係ない存在だ。

例の妻帯者、先生に気に入られているようだ。
以前の俺の位置みたいな感じ。
俺も落ちぶれたものだ。

俺が意識的に避けるようになったら、振り向くどころかどんどん遠くなっていく。
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