FC2ブログ

2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

通話

携帯が震えてる。
画面を見たら、

「伊東先生」

先生から電話がかかってる!
動揺しながら通話ボタンを押した。

「もしもし」
「あ、伊東です。いまお電話よろしいですか?」

電話越しで聞く、あのうっとりするような「のんびりした」声。
ある行事についての確認だった。
俺に電話をかけてきてくれたということで胸がいっぱいになる。

先日も先生からかかってきたが、俺が出られなく折り返しかけた。
だから先生と通話するのは2回目だ。

知り合って1年。
先生の携帯番号を知る所までこぎつけた俺。
感慨深いものがある。

先日のイベントで先生に連絡をとる必要があるという口実を考えた。
決死の覚悟で先生に携帯番号を教えてもらった。
「伊東先生、携帯番号を教えてください!絶対に悪用なんかしません。どうかお願いします!」
本当に必死だった。
「090 **** …」
あっさりと教えてくれたので、拍子抜けした。
着信履歴を作りたかったので、俺の番号を書いた紙を渡し、先生から俺にかけてもらった。
最近人からもらって、こんなに嬉しかったものもない。
早速メモリーに入れ、用心のため2つのクラウドに入れた。
とは言え、先生は俺の番号など記憶させないだろうと思ったいた。
それが2度もかけてきてくれたのだ!
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://chunenkyosuke.blog103.fc2.com/tb.php/920-bc9d648e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

恭介

Author:恭介
172×85×52

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。