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2017-09

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イルミネーション

昨日の続きを書く前にこんなこともあった。

忘年会は二次会まであり、お開きのあと、伊東先生といっしょに帰った。
終電近かったと思う。
もう一人学生がいたが、すぐに別方向へ行ってくれた。

快速電車に乗ろうとすると、結構混んでる。
「こっちでゆっくり帰りましょう」
と空いてる普通電車に先生が向かっていく。

もしかして、ちょっとでも一緒にいたいのか?
うれしいじゃないか。

いつもの駅に近づき、そろそろお別れかと思っていたら、
「もう一軒いきましょう。タクシーで帰ったらいいじゃないですか」
先生どうしたんだ!

うれしさのあまり、俺はメロメロに酔っ払ってしまった。
記憶も飛んでいる。
なんだか失礼なことを言ったかもしれない。
それどころか、先生のことを「かわいい」なんて言ったようなきがする。

酔いが覚めてからの自己嫌悪は相当なものだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

図書館から出て、食事をさそわれ、喜んでついていった。

古風な洋食屋に入った。

減量中の先生は、俺に自分のライスを分けてくれがた。
嬉しさのあまり、味がわからない。

しかし冷静に考えたら、忘年会のあとも今回も、俺の貢献に対するお礼なのだろう。
先生の手助けを必要異常にしたからだ。
ただそれだけだ。
そう考えると、ちょっと覚めた。
そう言えば先生は大して楽しそうじゃない。また疲れてきたのか口数が少なくなった。

すると突然先生は、
「吉田さん。今から○○ビルに行きましょう!」
またまた自分の耳を疑った。
「行きましょう!●●を使ったイルミネーションですね!」
先生の研究に近いと言えば近いが、完全にデートではないか!
ちょっと早いが俺にもクリスマスがやってきた。

俺は残っているご飯を思いっきりかき込んだ。
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